ビジネス雑誌はコストパフォーマンスが悪すぎる。

今回は我らがGoogle先生の特集だったので、久しぶりに東洋経済を購入してみました。

特集自体は楽しかったのですが、読んでいてふと思ったこと。それは、「この雑誌に600円〜700円払う価値が、果たしてあるのか?」ということ。私は、はっきり言ってその価値は無いと感じました。そこでふと思いました。

一週間前のビジネス情報って必要なのか?

今回の東洋経済を読んでみたところ、ほとんどがWeb上で見たことのある内容。しかも、前日以前に。速報性で勝るWebの内容に肉付けしたコンテンツで戦うのは、正直苦しいでしょう。

情報は鮮度と網羅性が全てであって、一日一日が勝負。もし、情報の「深さ」が必要とされるならば、それは一週間という単位ではなくてもっと長いスパンで積み上がった深さが求められます。Webメディアが成熟してきた今、一週間遅れの情報をあえて誌面で買う必要は無くなってきているのでしょう。

Webニュースとブログで情報を集める時代

とはいえ週刊誌に変わるものがあるのかと言うと、あるのです。Webメディアのニュースとブログです。著名ブロガーの記事を読むと分かると思いますが、情報量では編集部員を上回るケースが多々あります。これで十分です、ほんと。

さらに知識を深めたいなら、専門書籍を買う。このインプット方法が間違いなく一番効率的です。私も若かりし頃、日経ビジネス、東洋経済などを定期購読していましたが、振り返ってみるとコストパフォーマンスはかなり悪かったですね。

読むのに時間がかかる上、広告記事だらけだったりしますからね。Webだと広告があると無料で読める点を考えると、どれだけコスト高な情報かわかるはず。

有料の情報に価値があるとは限らない

これって、意外と気づかない人が多いと思うんですよ。お金を払って買った情報には、価値があるという思い込みをしている人って多いはず。例えば日経新聞とかもそう。

実際に毎月数千円払って、その結果何が得られましたか?ぶっちゃけほとんどのお金は還元されることなく社員の高い給料に消えていくだけですからね。

「情報に払ったお金で何を得たか?」

改めて考えてみると、情報に対する考え方が変わってきますよ。情報デトックスとして一度やってみることをオススメします。

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