KindleやKoboよりお得なストア「honto」のメリット・デメリット・使い方まとめ

こんにちは。こてつ(@tepkode)です。電子書籍を買う時に、みなさんどのストアを使っていますか?KindleストアやKoboストアがほとんどだと思います。

そんな中、知名度は低いのですが、ポイントがザクザク貯まるストア「honto」が個人的に超おすすめなのでぜひ紹介したいと思います。Kindle/Koboユーザーにも一見の価値ありですよ!

hontoのざっくりまとめ

詳しい説明は後ほどに書くとして、「honto」についてざっくりまとめると次のようになります。

メリット

・大型書店と提携しているので在庫が方風
・キュレーターによるおすすめ本紹介がある
・紙の本を買えば電子書籍が半額で買える
・ポイントアップ倍率が競合サービスより高い
・ポイントの貯まる機会が競合サービスより多い

デメリット

・ポイントの利用できる場所が限られる

「紙の本と電子書籍併用したい」「書店もオンラインストアどちらも使いたい」という人にとっては、間違いなく最強のストアです。

紙の本を買えば電子書籍が50%オフで買えるサービスや、ポイントの50倍キャンペーンといったサービスは丸善グループであるhontoならではのサービスでしょう。

ハイブリッド総合書店「honto」

hontoのメリット

書店でもウェブでもポイントが貯まる

実際の書店で買うとポイントが貯まり、そのポイントをネットで使えます。もちろん、その逆もできます。これはAmazonや楽天に無い魅力だと言えますね。

ポイントアップ倍率が異常に高い

期間限定のポイントキャンペーンを頻繁に行っているのはKindleやKoboと同じ。が、hontoの倍率や割引率は異常に高いものが多いのです。

上記のように20%オフは当たり前で、ポイント50倍や50%オフのキャンペーンもちらほら。ポイント50倍だと1000円の本を買うと500ポイント付与の実質半額ということですからね。

ポイントが貯まる機会が多い

楽天、ヤフー、リクルートのように総合ポイントを提供する企業はポイントを貯める機会も多いですが、hontoはそれらの企業に負けないくらいポイントを貯める機会が多いです。

  • 店舗で貯める
  • キャンペーンで貯める
  • ポイントモールで貯める
  • あしあと抽選で貯める
  • ビューアあしあとで貯める
  • チェックインで貯める

本を買うと電子書籍が50%オフ

本の通販ストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂のhontoポイントサービス実施店にて対象の紙の本を購入してから5年間、同一タイトルの電子書籍が50%OFFで購入できるサービスです。
紙の本購入時に電子書籍が未発売の場合、紙の本購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

大々的に発表していませんが、かなり斬新なサービスだと僕は思っています。新聞だと電子版が割引になる日経のサービスがありますが、書籍で実施しているのはここだけでしょう。

紙の本が好きな人であれば、このサービスという理由だけでhontoを選んでも良いと思います。本と電子書籍を買って、その後で本を売ればほぼ無料で本が読めますからね。

キュレーターのおすすめ本がある

hontoにはブックキュレーターがおすすめ本を紹介する「ブックツリー」というコーナーがあります。書店版「HONZ」といったところでしょうか。

オンラインストアというのは、欲しい本を探すには便利ですが、新たな本に出会う場としては正直弱いです。そこを補うこういったサービスがあると、より本が好きになれると思うのです。

hontoのデメリット

上記で書いたように、書店と電子書籍ストアの同時利用をするには最高のサービスですが、もちろんデメリットもあります。

  • 電子書籍プラットフォームとして弱い
  • 貯まったポイントがhontoでしか使えない

この2点がhonto最大のデメリットでしょう。電子書籍の業界では「Kindle」と「Kobo」のシェアが圧倒的です。

出版社の立場だと当然売れるところで出版して売りたいし、プラットフォーム側の立場だと本(コンテンツ)が集まらないと人が集まらないのでビジネスとして成立しない。

それを考えると電子書籍としてhontoがいくら頑張っても「hontoでは読めない電子書籍」が出る可能性はありますし、儲からなければ撤退する可能性も十分にあります。あくまで”可能性”ですが。

まとめ

電子書籍を販売しているサービスはいくつかありますが、自分が普段どのサービスを使っているか、どのくらい本を読むのかによって選ぶサービスは変わるのかなと。

普段はあまり本を読まない、買うとしても書店で。そして、Amazonも楽天もほとんど使わないという人であればhontoがおすすめです。とにかく安いですからね。ぜひチェックしてみて下さい。

▼「honto」の詳細情報や利用はこちら