ブラック企業扱いする側とされる側、どちらの言い分が正しいのか?

数日前に話題となっていたこの件を見ていて思ったのですが、ブラック企業という言葉が一人歩きしているような気がしてならないです。

低レベルすぎるウェブ制作会社に注意!客の要求無視、逆ギレして成果物全部削除&連絡拒絶

ビジネスジャーナルというネタ元を見た瞬間「ネタにマジギレ」という言葉が浮かびますが、それはそれとして、この言葉をかざせば正義側に立っているかのような雰囲気を出す風潮って、少なからずあると思うんですよ。

でも、気をつけないといけません。これを縦に儲けている人たちがいるということを。

上の記事を書いた人の会社「ヴィベアータ」のホームページです。何といいますか情報商材を販売している人たちと同じ雰囲気を感じるのですが、気のせいでしょうか。

そして、一方的に叩かれた側のエレファント・コミュニケーションズという企業は、後日公式コメントをFacebookに投稿しています。

https://m.facebook.com/permalink.php?story_fbid=980053998693287&id=204780772887284

まあ、これを読めばどちらが正しいことを言っているかは分かりますよねぇ。発注元である会社も「カルマ清算コース」というセミナーを行っているあたりからも、アレな感じだということが汲み取れてしまう不思議さ。

この団体についてはちょっと調べると色々出てきますね。かなりアンタッチャブルな感じではあります。

人格統合という精神世界教、スリピリチュアル商法。

徐々に洗脳される過程をブログに綴っている人もいたりするので、この手のネタが好きな人は深掘りしてみるといいかもしれません。

で、結論としては、やまもといちろう氏が書くようにエレファント社の運が悪かったとしか言いようがないということですね。

そして、くれぐれもブラック企業を無くそう!といって商売をしている人たちには用心しましょう。

それで実際にブラック企業は減ってるんだっけ?被害者は減ってるんだっけ?をかんがえてみたらなんとなくはわかると思いますが。

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