【レビュー】月額1500円でオーディオブック聴き放題の「Audible」を使ってみて感じたメリットとデメリットまとめ

ここのところAmazonの動きが活発です。英語学習者にはお馴染みのAudibleが日本でのサービスを正式スタートしました。

Amazon.co.jp: Audible(オーディブル)|オーディオブック スクリーンショット 2015-07-16 9.15.56

聴き放題で月額1500円という価格については後ほど意見を書いてみたいと思いますが、定額サービスが流行り始めたのは間違いなさそうです。AmazonというApple並みの巨大企業が参入してきたという点で、この市場はこれから伸びていく可能性は高いはず。

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Audibleの登録から利用まで

では早速使ってみます。使い方はとても簡単で、まずGoogle PlayからAudibleアプリをダウンロードして起動します。

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Amazonのアカウントでログインした後、月額費用の支払い手続きをすればすぐに利用可能。Kindleアプリと使い方が似ているので、特に迷うことはないかなと思われます。

登録が終わったらストアで気になるオーディオブックを探しましょう。開始直後なのでバリエーションが乏しいですが、ここは今後に期待ということで。

気になっていたジョナサンアイブやドワンゴ川上氏の本など、数冊をピックアップしでました。前者の本はちょっとお高めなので、買おうか悩んでいたところなんですよね・・・。

ちなみに、本を選ぶ際にエラーが出て登録できない場合があります。私の場合、一度ログアウトして再度ログインするとエラーが出なくなったので、同じ現象が出る人は一度試してみて下さい。

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次は登録したオーディオブックのダウンロード。一冊が20分で5MBほどなので、Wi-Fiを使わなくても問題なし。通信制限をあまり気にしなくていいのは嬉しいところですね。

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使ってみて感じたメリットとデメリット

実際に通勤時間で聞いて見ました。音声はクリアで、ナレーターの人の声も聞きやすくて好感触です。ビジネス書なら20分ほどで終わるので、移動時間にはちょうどいいボリュームなのもポイント高です。

そして、ラインナップが充実してくればという前提ではありますが、月額1500円という価格は圧倒的に安いです。iTunesで買うと平均して1冊600円〜1000円ほどかかります。なので、毎月3冊ほど聴くだけで元は取れます。

ただ、人によって使うか使わないかがハッキリわかれるサービスだなというのが率直なところ。本をじっくり読みたい人や、声が入るとイメージが固定されることから小説好きな人には不向きでしょうね。

初月は無料なので一度は試してみよう

とはいえ、そもそもオーディオブックを使ったことがない人にとっては、一度使ってみないことには何とも言えませんよね。

とりあえず1ヶ月間は無料で使うことができるので、少なからず興味がある人は一度試してみてはどうでしょうか。意外とハマるかもしれませんよ。

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