タバコが嫌われるのは単純に「臭い」からじゃないの?

先日、星野リゾートの「喫煙者は採用しない」というポリシーが話題になりました。

その時は休憩時間、社会的イメージというところが論点でしたが、そろそろ「そもそも臭い」という話も議論されてもいいと思うんですよね。

タバコを嫌う理由の約半数は「臭いから」

公式なデータではありませんが、マイナビで独自にアンケートを行った結果があったので貼っておきます。

煙草のどこが嫌?-嫌煙家の51%が「におい」(マイナビニュース)

アンケートでは、半数以上(51.3%)の人が「におい」を挙げました。煙草のにおいは髪や衣服につきやすく、喫煙者が近づいてきただけで思わず「くさっ!」と言いたくなってしまうことも……。喫煙者には気付きにくいので、もしかしたら身近な人から嫌われている可能性も否めません。

職場の喫煙になると話が少し複雑になりますが、健康被害やポイ捨てといった話は主な理由ではなかったりするわけです。生理的な嫌悪感って、どうしようもないので。

職場の近くにこういう張り紙がありますが、これなんかは直接被害を被っていなくても、やっぱり気持ち的には嫌なわけですよ。

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私がタバコを嫌う理由も、何よりも臭いから。口の臭いと服の臭いって本人が意識していないだけで、周りはめちゃめちゃ食らってますからね。

嫌われない匂いのタバコを作ったらどうか

長期的に見て、タバコってやっぱり無くすべきだと思うんですよ。お酒と違って周りと一緒に楽しくなったりもしないですし。

でも今のように無理やり虐げたりしても喫煙者の人は「意地でも止めない」っていう風になるだけだと思うのです。

なので、まずは叩かれにくい風潮を作っておきながら、供給量と禁煙の場所を少しづつ増やすのがいいんじゃないかと。

例えば、焼き肉、焼き鮭、トースト、コーヒーといった匂いのタバコを作れば今ほど叩かれなくなると思うんですが、どうでしょう。JTさん作ってくれないですかねぇ。

 

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