ドライブ中のワクワク感がすごい!噂のクルマ「マツダ CX-3」に試乗してみた

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三鷹の駐車場料金は23区内に比べると安いこともあり、クルマを買ってもいいかなーと考え始めてます。というわけで、ずっと気になっていたマツダのCX-3に試乗してきました。

都市型の生活にピッタリなコンパクトプレミアムSUV

最近マツダが作る車はどれも完成度が高くて素晴らしい。特にその個性的なエクステリアは、他の国産車とは比べ物にならないほどレベルが高いです。カタログ上でも既にカッコイイですが、これがまた実物はそれ以上にカッコイイんですよ。

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CX-3についての話で言うと、最近おぎやはぎの番組で篠田麻里子がCX-3を絶賛していたことが話題になっていました。芸能界の人が選択肢として挙げるほどの車になっているあたり、マツダの勢いを感じるところですね。

試乗だけでも十分伝わるクリーンディーゼルエンジンの実力

販売店の中でしばらくクルマの説明を聞いた後、街中を15分ほど乗ってきました。特筆すべきはやっぱりディーゼルエンジンのパワフルさですね。アイドリング状態から加速する際に感じる力強さは、ガソリン車やハイブリッド車では絶対に出せないでしょう。

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そしてハイブリッド車では内にもかかわらず、この燃費。21.0km/L〜25.0km/Lというのは軽油の場合での燃費なので、ガソリン車換算するともう少し違ったものになってきます。

e燃費の最新燃費をチェックしてみたところ、ガソリンの価格は軽油の約1.2倍なので、25.0km/Lの車種だと30.okm/Lに近いコスパだということになりますね。これだけあれば十分。

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外観は文句なしでカッコイイ!

言うまでもないですが、コンパクトカー含めたこのクラスのクルマの中では、圧倒的にルックスが良いです。最近のマツダ車は魂動をテーマにしたデザインで統一していますが、これがまた上質かつダイナミック。外車に負けないレベルに到達していると個人的には思っております。

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デメリットはスペースの狭さと金額の高さ

デミオのシャーシをベースとした車なのでどうしようもありませんが、後部座席を含むスペースがちょっと狭め。4人乗りとはいえ大人4人だとちょっと窮屈に感じるかもしれません。

もう一つ課題なのは価格の高さ。最低限必要なオプションをつけてもあっという間に300万円超えちゃいます。コンパクトSUVにこの金額を出してもいいかどうかは、その人の資金と価値観の問題でもあるのでなかなか難しいところですが。

個人的には、購入対象として外車も検討している人であれば、間違いなくこのクルマを選んだ方が良いと思いますけどね。

うーん、悩ましい。

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