TOEICスコアは英語環境に飛び込むための必須ツール

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TOEICのスコアが高いと「英語が使える」と思われることが多いのですが、実は違うというお話。英語勉強中の人は意識しておくと良いかもしれません。

TOEICスコアの高さ≠英語力の高さ

私のTOEICスコアは現在875点で一般的に見るとハイスコアの部類だと思います。社内英語化を果たした楽天のスコアも超えてますw

楽天・三木谷氏「TOEIC社内平均スコア、800点超えた」–Q1は営業益29%増(CNET Japan)

このTOEICスコア、高くても英語が使いこなせるわけではない点が厄介なのですよ。私も英語ペラペラなんでしょと良く言われますが、全然喋れません。

いろんな記事を見る限り、高得点を取った人は少なからずぶち当たる壁のようです。コツコツ積み上げるのが得意な日本人らしいと言えばらしいのですけど。

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TOEICスコアはあくまで「ツール」である

では、どうやったら英語を使えるようになるか?正直なところ、スピーキングの練習を自分で行いながら、日常生活で英語を使う環境に身を投じるほか無いと思うのです。

外資系の会社に転職するなり、海外部門に移動するなりといった方法があると思います。そういう環境に移るためのツールとして使うと割り切れば、ゴールもハッキリするのでやる気も出てくるはず。

逆に言うと、そこそこの点数を取って英語を使う環境に移ったらTOEICスコアなんて無用です。くれぐれも990点を目指すようなことはしないようにしましょう。それは時間の無駄ですので。。。

英語を使う環境を疑似体験してみたかったら、Skype英会話よりセブ島あたりに1週間ほど留学してくる方がいいのかもしれません。「NILS」のような政府公認学校でも、1ヶ月10万〜15万ほど。

TOEICスコアが高い人がこういう環境に身を投じたら英語力が飛躍的に高くなるらしい。私も長期休暇を取れたら行こうかと思ってますが時間が取れず。まず時間を作るところからのスタートになりそうです・・・。

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