【レビュー】格安のSIMフリーWindows端末「Lenovo YOGA Tablet 2」が最高すぎる。Surfaceを買わなくて良かった・・・

念願のWindowsタブレットを購入!この製品がこの価格で買えるなんてお…いい時代になったものです。

夏場にノートPCを持ち歩くのはキツイ

外出時はMacBook Airを持ち運んでいるのですが、この酷暑もあって本当にキツい。1グラムでも軽くしたいと思って、8〜10インチのタブレット端末を探していたんです。

タブレットといえばiPadですが、如何せん高いのです…。ということでiPadはパス。Android環境はすでにあることもあり、Windowsタブレットを買うことに決めました。

色々と探した結果、購入したのはこれ。

使ってみて改めて感じますが、これだけの端末が4万円台で買えてしまっていいのか?Lenovo大丈夫なのか?と思うほど完成度が高いのです。

タブレットもノートPCも欲しい人は、迷わず”買い”の1台です。ということでおすすめのポイントも含めたレビューを少々書いてみます。

お約束「開封の儀」からスタート

ガジェットのレビューといえば開封の儀。早速中を開けてみましょう。

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ラッキーなことにebookjapanのクーポン2160円分が入っていました。タブレットの高解像度を活かすなら、マンガや雑誌を買うのが良いかもしれませんね。

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こちらはタブレット本体、USBケーブルと充電器。スマホの充電器だと出力は1Aですが、タブレットなので2A。

スマホ用を使い回すと充電時間が長くなってしまうので、極力この充電器を使ったほうが良さそうです。

参考:知らなきゃ損するiPhone、iPad、Android、タブレットなどの急速充電の仕組み

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裏側もチェックしてみます。背面下部にあるカバーをペロっとめくると、SIMカードとSDカードのスロットが見えます。

今回は両方とも装着しないまま使ったので、使い方などは省略します。

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出ましたMS Office!iOSやAndroid向けのOfficeアプリも出てますが、やっぱりスマホのUIだと使い勝手が悪いんですよね…。

Windowsタブレットならそういう心配も無し。そしてこれはタブレットの価格に含まれているのでもちろん無料です。お得すぎ。

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これは付属品のキーボード。上部にある窪みの部分にタブレット本体を乗せると、キーボードとタブレットが上手くくっついてくれます。

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ドッキングするとこんな感じになります。見た目はノートPCと変わりません。

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電源ボタンはタブレット本体の左下にあります。よく考えられた配置ですよねぇ。写真では分かりづらいですが、この電源ボタンのすぐ上にUSBポートがあります。

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キーボードを見てみます。右側にUSBポートとBluetoothのON/OFFスイッチがありますが、キーボードがかなり薄いこともあり、ケーブルの抜き差し、スイッチON/OFFはちょっとやりづらい。この辺りは携帯性とのトレードオフなので難しいところですね。

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電源を入れてセットアップからスタート。ガイドに添って進行すればあっという間に終わりますが、よりスムーズに作業を進めるためMicrosoftアカウントは予め取得しておきましょう。

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3日間使ってみた感想

セットアップを終えた後から、色んなところに持ち歩いて使ってみました。ブログを書いたり、仕事の資料を作ったりしてみた感想はざっとこんな感じ。

良い点

  • Windows端末なのでPCとほぼ同じことができる
  • MS Officeとキーボードが付いて4万円台!
  • USBケーブルとモバイルバッテリーがあればどこでも充電できる
  • SIMフリーなのでテザリング端末なしで通信できる
  • Windows 10へのアップデートが無料でできる

悪い点

  • Bluetoothキーボードの反応が時々悪くなる
  • 端末が薄いのでUSBケーブルの着脱がやりづらい

ぐらいでしょうか。正直なところ、悪い点がほとんど見当たらないほど完成度の高い端末です。

競合となるSurfaceも素晴らしい端末なのですが、如何せん価格が高い。キーボードを一緒に買うと10万円超えてしまうんですよ・・・。

今回は試していませんが、SIMフリー端末ならではの通信周りも追ってレビューしていきたいと思います。今のところDMMモバイルの3GBプランを使ってみる予定です。月額440円ですし。

というわけで、圧倒的にコストパフォーマンスが高く利便性も高いこのタブレット、超おすすめです。