自然豊かな土地の醍醐味。新鮮な野菜を格安で買える無人販売所が三鷹にもあった!

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東京都はコンクリートジャングルというものの、少し離れてみると自然豊かな場所が意外とあることに気がつきます。

私が住む三鷹は街と田舎の中間地点。新宿から意外と近い割に、自然がやたらと多いんです。住宅街の近くに畑がたくさんあって、地域の採れたて野菜が簡単に手に入るんです。

三鷹の魅力については語ると長くなってしまうので、わかりやすくまとまっているオールアバウトの記事を参考までにどうぞ…。

住宅街に入ると畑や販売所がちらほら

私が住んでいる地域は学校、コンビニ、飲食店もあってそこそこ街の中心部に近いのです。そんな地域でもこういう看板がたくさんあるんです。見かけるとつい入っちゃいますよね〜。

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小屋の中にところ狭しと農具と農作物が並べてあります。欲しい野菜があれば箱にお金を入れて持って帰るというスタイルは田舎ならではですよねぇ。

写真のとおり、ゴーヤ1束100円、新じゃが1袋100円、ミニトマト1袋100円という驚きの安さ。さらに、キズモノの野菜は無料で持って帰ることができる!

この時期はとうもろこしもあるのですが、残念ながら本日は売り切れ。次に収穫されたタイミングで買ってみたいと思います。収穫物で季節の移り変わりを感じることができるのも素敵ですよね。

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今回はミニトマトを買ってみました。残念ながら私はトマトが大嫌いなので、妻と犬にあげることに。見た目は美味しそうなんですけどね・・・。早速犬にあげたところ、喜んで食べてました(笑)

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意外とある!農産物の販売所

銀座や丸の内でもマルシェを開催して野菜などを販売していますが、散歩がてらこういう販売所を巡るのも面白いですよ。

農作物なのでどうしても東京の西部に偏ってしまいますが、時間がある時に立ち寄ってみてはどうでしょう。府中市や練馬区だと販売所マップもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

府中産農産物直売所マップ無料配布(府中市)

ねりま無人販売所マップ

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