桐原書店がTACに事業譲渡へ。”英語の桐原”復活を期待!

メジャーニュースではありませんが、個人的にちょっとショックだったのでピックアップ。桐原書店は大学受験でお世話になったからなぁ。。。

TAC、子会社「TAC桐原書店」の設立を発表 桐原書店の全事業を譲受(ITmedia 2015/08/18)

桐原書店といえば、英語の参考書と英英辞典で有名。高校時代の英語の先生も「ロングマンの英英辞典は良い」と断言してたのが記憶に残っています。

なぜ今回の事業譲渡に至ったのかを考えてみましたが、会社Webサイトを見てみるとその原因が自ずとわかってくるような気がします。

ピアソングループへの参加・離脱など顧客を無視した慌ただしい動きが続いていたようなので、そのタイミングで売上も落ちてきたのではないかと思われます。まあ、そりゃそうですよね。

あとは、時代の波に乗り遅れたのもありますよね。上手くいっているライバル企業だと旺文社あたりがそうでしょうか。アプリ対応を早期に進めて、うまく顧客を取り込んでいる印象があります。

全国のライバルと英単語バトル…無料学習応援アプリ配信開始(ReseMom 2015/08/05)

国内最大手のTACに吸収され経営基盤はかなり盤石なものになるので、新しいチャレンジもどんどんできるはず。

というわけで「英語の桐原」がいつか復活するのでは?と期待しているので、関係者の方々頑張って下さい!