五輪ロゴがついに白紙へ。佐野研二郎氏が復活するには暴露本しかないと思う。

https://www.pakutaso.com

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盗用疑惑が持たれていた佐野研二郎デザインの五輪ロゴがついに撤回となりました。

「人間として耐えられない」佐野研二郎氏がコメント 疑惑改めて否定(産経ニュース)

佐野氏のデザイン事務所であるMR_DESINGのサイトに本人コメントが掲載されていますが、謝罪の言葉はほんの少し。むしろ、メディアやネット民に対する怒りのようなものがにじみ出ている文面で、なんだかなーという気持ちになりますね。

引用元:http://www.mr-design.jp/

引用元:http://www.mr-design.jp/

この次は当然新しロゴのコンペが進んでいきますが、並行して選考委員会の調査がネット民によって進められると思うんですよ。

【賞の回し合い】東京五輪エンブレム選考委員相関図(NAERまとめ)

自業自得とはいえ、一番距離が近かった浅葉氏や長嶋氏あたりはこれから仕事やりづらくなるでしょうね・・・。発注側もイメージめちゃくちゃ悪くなっちゃいますからね。

このメンバーはしばらく表舞台に出られない可能性があるので、別で稼ぐ方法を探しておいた方がいいんじゃないかと。特に佐野氏はデザインで食っていくことは当面厳しいと思います。いくら博報堂の後ろ盾があるとはいえ。

なので、これを機に暴露本を書いてしまえばいいと思うんですよ。もちろん、最初にきちんと謝罪をした上でですが、五輪ロゴの選考プロセス、疑いが持たれている広告関連の受賞持ち回り、その他あらゆるブラックな部分を全部暴露すればいい。

当然大手代理店の界隈からは総スカン食らうと思いますが、ネットメディアからは歓迎されるはず。こういう利権に立ち向かうストーリー、大好きですから。

もしくは、デザイナーという肩書を捨ててコンポーザーのように新しい肩書を作ってしまうか。

いずれにせよこの失敗を上手くネタにして、ネット民を味方につける動き方をすれば再起の可能性は十分あるんじゃないかなと。

どうしてもデザイナーとしてやっていきたいなら、名前を隠してやっていくのがいいのかも。そこから上手く復活すれば、また見直されるかもしれませんし。