【レビュー】活動量計「MISFIT FLASH」の基本的な使い方と使用感まとめ

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先日ブログで紹介した活動量計「MISFIT FLASH」を使ってみたので、早速レビュー記事を書いてみます。おすすめポイントは前回の記事を参考にしてもらえれば。

参考:初めてのウェアラブル端末なら活動量計「MISFIT FLASH」が超おすすめ!

着けていることを忘れる軽さとデザイン

まずは本体からチェック。箱はスマートフォントと同じくらいの大きさで、かなりコンパクト。海外製品だけあって複数の言語で書かれていますね。

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中に入っているのは本体・説明書・ウエストポーチ等に留める用のクリップ(写真には写っていませんが)の3つだけ。説明書もかなりシンプルなので、いろいろと試しているうちに分かってくることが多そうです。

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腕につけるとこういう感じです。私は手首が細いこともあり時計が似合わないんですが、コンパクトなこれだと大丈夫そう。実際に持ってみないと伝わらないですが、重さが全く気にならないほどの軽さです。

また、デザインも至ってシンプルで自己主張が全くありません。カラーバリエーションが豊富なので目立つ色を選ぶことも可能ですが、私が思うにこういう毎日つけるものはあまり目立たないほうがいいと思うんですよね。気にならないのが一番です。

本体の表面を強めに押すと、写真のようにLEDが点灯しておおよその時刻を知らせてくれます。押した時にサッと光る感じがさり気なくオシャレでいいんですよ。ちなみに表示される時間はかなりアバウトなのでアテにできません・・・。

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使い勝手の良い専用アプリ

ウェアラブルデバイスって、多くの人に「アプリを使って管理するのが面倒そう」というイメージを持たれていると思うんですよ。いくらデバイス側でデータを測っても、そのデータを活用しないとウェアラブルデバイスを使う全く意味がないですからね。

今回、アプリを使ってデバイスのデータを取得するところまで行ってみましたが、思った以上に簡単でした。その流れを簡単に説明してみたいと思います。まずはデバイスのリンクから。

デバイスとスマートフォンの通信はBluetoothで行います。もしスマートフォン側のBluetoothがOFFになっている場合は、あらかじめONにしておくか、リンクした時に表示される内容にしたがってONに切り替えましょう。

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接続されると同期が始まります。初回はアクティベートも兼ねているので少しだけ時間がかかります。時間がかかると言っても1〜2分程度です。二回目以降の接続は一瞬で終わります。

今回は詳しく説明しませんが、ボタンを2回押したとき、3回押したときに「これからこういうアクティビティを行います」という設定をすることも可能です。慣れてきたら使ってみましょう。

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装着位置を指定しましょう。とは言ってもほとんどの人は腕時計のように装着していると思うので、手首を選択することになるはず。普段時計を着けている人ならウエストに着けるのが無難かと思います。

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予想以上に正確な運動量と睡眠時間

デバイスとアプリを同期すると、運動量を取得して消費カロリーを算出してくれます。合わせて睡眠時間もチェックすることができます。この運動量と睡眠時間、かなり正確なので「全然運動してない」という危機感がリアルに伝わってくるんですよね・・・。

睡眠時間についても、入眠と起床の時間だけではなく、深い睡眠・浅い睡眠の時間も細かく測定してくれます。ちなみに私の睡眠時間は6.5時間で、深い睡眠が3.25時間、浅い睡眠が3.25時間だということがわかりました。

浅い睡眠の占める割合は一般的に約20%程度だと言われているので、かなり眠りが浅いってことがわかりました。もっと質の高い睡眠時間を確保するようにしないとなぁ。。。

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アクティビティや睡眠時間は、目標を設定することができます。もちろん睡眠時間の目標を設定することもできます。どちらも人によって変わるので、毎日数字を見ながら自分にあった数字を調整していくことになるのでしょうね。

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以上がデバイスとアプリの基本的な使い方になります。

私も使い始めたばかりなので、しばらくは数字をチェックしつつ、微調整を行っていきたいと思います。続けることが重要なので、まずは一ヶ月を目標にしたいところ。

一つ言い忘れましたが、このデバイスは防水機能付きなので、そのままシャワーを浴びてもOK。外さなくてもいいというだけで、続けられる可能性はグッと高くなりますよね。

というわけで、運動不足の人は一つポチっておきましょう。

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