内容がガチすぎると話題の「東京防災」は本当に凄かった!都民なら必ず読んでおくべき一冊。

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東京都の防災ブック「東京防災」が届いたので、早速読んでみました。想像していたよりも遥かに内容がガチで衝撃を受けました・・・。これ一冊あれば防災周りの情報は全てカバーできるのではと思うほど濃いです。

最初から圧倒的なボリューム

とにかく内容が濃い・多いの2点に尽きます。やるべきリストもたっぷりあって、自分がどれほど準備していないかを改めて痛感しました。これ全部やるとかなり大変そう・・・。

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配給、炊き出しの注意事項も。

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まず起こりえないであろう、テロ発生時のことまで書かれています。すごすぎる。

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災害マニュアルには必ず書かれている、救急関連の情報もぎっしり。心肺蘇生法はやり方を必ず理解しておきたい方法のうちの1つですね。会社や自治体で訓練を行う機会があれば、参加しておくに越したことはありません。

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ここまで書く!?細かな手順も完璧に網羅

自治体や企業が配る災害対策冊子で、ここまで細かく具体的な方法が書かれたものは見たことがないです・・・。例えばこれは新聞紙で暖を取る方法。

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これは体温調整の方法。湯たんぽの作り方から、温める・冷ますべき細かな場所までの解説つき。災害時以外にも役立つ内容ばかり。

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赤ちゃんや女性に必要な生理用品の作り方まで。

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ランタンの作り方もそうですが、乾電池の大きさを変える方法なんて初めて知りました。このあたりとかガチすぎて東京都の本気度が伝わってきます。

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他にも役立つ情報がたくさん

外国人に話しかける時に使える英会話の例文も。在住外国人向けの内容も少し記載されています。英語が苦手な人にはこういうちょっとした文章でも役立ちますからね。

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なぜか東京都の情報も。これを見て初めて知ったんですが、東京都って他県からの転入を除くと人口が減っているんですね。それを感じさせないほど転入が多くてそれはそれで一極集中になってヤバい現状になっていますが。

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そして、最後にはかわぐちかいじ氏による特別マンガも。いくらマニュアルだけたくさん用意しても、読んで理解できないと意味無いですからね。マンガだとスッと理解できるので、重要な部分でマンガを使うのはアリですね。

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これは本当にガチな内容なので、東京都民は時間をとって一度じっくり読み込んでおくべきだと思います。これだけ内容が充実しているということは、東京都が災害の発生が十分あり得るものと認識しているということなのかなと。

東京都民以外の人にも参考になりまくりな内容なので、電子書籍版もしくはPDF版で読んでみてはどうでしょうか。

東京防災 電子書籍版(東京都公式Webサイト)

東京防災 PDF版・多言語版(東京都公式Webサイト)

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