3分で分かる!9月25日発売「iPhone 6S」「iPhone 6S Plus」のポイントまとめ

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ついに発表された新型iPhoneですが、新しいiPhoneが出る度に変わったところを調べるのはかなり面倒。ということでiPhone 6/iPhone 6Sと比べてどう変わったのか、ポイントをまとめてみました。まずはサマリーから。

変更点まとめ

今回の新型iPhoneで重要になってくるポイントは下の4つ。人によってはこの時点で買う/買わないの判断ができちゃうかも?

1. 3D Touch搭載ディスプレイ
2.カメラ機能の大幅アップ
3.重量は14~20gの増加
4.両モデルとも12,000円以上の値上がり

変更点の詳細

新色「ローズゴールド」の追加
シルバー、ゴールドの2色だったラインナップに新たな色「ローズゴールド」が追加になりました。落ち着いた色合いで高級感もあるので、女性に人気が出そう。

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本体重量の増加
iPhone 6Sが143gで6から+14g、iPhone 6S Plusが192gで6 Plusから20gの増加です。本体サイズは高さ0.1~0.2mmの増加なので、ほぼ変わりません。

圧力を感知する「3D Touch」搭載
6S/6S Plus最大の注目ポイントがこの機能。タッチする圧力の強さによって、アプリの反応が変わってきます。上手く使いこなすことができれば、スマホ操作が相当快適になるはず。
対応アプリが増えてくれば、用途はどんどん広がりそう。具体例はiPhoneの3D Touch説明ページにたくさんあるので、これを見るともっとイメージが湧くと思います。

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新しい撮影方法「Live Photos」
シャッターを押している間だけ動画を撮影できる機能。あらかじめ撮影モードを写真かムービーかを決めなくていいのはいいかも。

iPhone 6s / 6s Plus発表:背面カメラが1200万画素に。4K動画対応、新しい撮影方法「Live Photos」

画素数の大幅な増加
6/6 Plusで8メガピクセルだった画素数が12メガピクセルへと大幅アップ。FaceTimeカメラも1.2メガピクセルから5メガピクセルへとアップ。

4Kビデオ撮影
レンズ機能の強化によって、高画質ビデオ撮影にも対応できるようになりました。4Kテレビでそのまま再生できると思うと凄い。

再生ズーム
ビデオを再生する時にズームが可能に。地味ですが意外と大きめの改善じゃないでしょうか。

肌トーンを調整する「Retina Flash」
女性は嬉しいかも。お肌のトーンを整えてくれます。これでノーメイクでも問題なし!?

A9チップの搭載
着実に高速化が進んでます。グラフィックチップも高速化してるので、高画質ゲームをプレイする時に実感できるのかも。

LTE-AdvancedとMIMO対応
簡単に言うと、今のLTEよりもさらに高速な通信ができる為の仕組みが入ったということ。実際のサービス開始はキャリア次第ですが。

iPhone 6S/6S Plusは「買い」か?

はっきり言って、10万円出してまで買う必要はないです。

もちろん完成度は高いですが、iPhone 5くらいまではあったワクワク感がもう無くなってしまいました。iPhoneを買っておけば間違いないという位置づけは変わりませんが、あえて6S/6S Plusを選ぶ必要はありません。

もしこれからiPhoneを買うとすれば、新機種発売に合わせて安くなるであろうiPhone 6を狙えばいいと思います。で、MVNO回線を使った運用にすれば一石二鳥。それで十分すぎです。中古で買うと5~6万円。ここも値崩れしそう。

どうしてもハイスペック端末が欲しいというのであれば、Androidの最新機種を買ったほうがいいですよ。iPhoneのスペックは正直Androidと比べると半年くらいは遅れてますから。

ちなみにiPhone 6の価格、私の使ってるタブレットとスマホの合計価格よりも高いですw

とはいえ絶大な人気を誇るiPhoneなので、今回も売れるとは思います。その裏側で格安スマホに切り替える人が増えていることは見逃せない事実だったりします。iPhone 7が登場するころまでiPhone人気を維持できるかは怪しいです。

やっぱり、Android+MVNOが一番です。

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