車庫証明は「保管場所使用承諾証明書」の代わりに「契約書の写し」を使えば費用が抑えられる

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先日も書きましたが、車を買うことになりまして。今まさに契約・納車の手続きを進めているのですが、車庫証明書の取得手続きが噂通り面倒くさい。

私もようやく証明書貰うことができましたが、最初から知っておけばもっとスムーズにできたと思う点がいくつかありましたので、簡単にまとめておきます。

1.車庫証明に必要な書類の確認

ここがかなり重要。あらかじめ所轄の警察署に「車庫証明の申請は、契約書の写しで大丈夫か?」と必ず確認しておきましょう。よほどのことがない限り、大丈夫なはず。

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3. 保管場所の使用権原を疎明する書類
「自認書」または「保管場所使用承諾書」
詳しくは、「保管場所(車庫)の要件と使用権原書面とは」をご覧ください。

警察署のWebサイトにある必要書類の一覧。これを読んでも「使用権原書面=駐車場契約書の写し」なんて絶対わからないでしょ・・・。ほんと気を付けて下さい。

2.駐車場の契約

月極駐車場を借りるならその管理会社、家に駐車場が併設されているなら不動産管理会社に連絡して、契約の申し込みを行います。あらかじめ車の販売会社に連絡して、以下の情報を確認しておきましょう。

・車種
・カラー
・車両番号(ナンバー代わり)
・車検の有効期間
・自賠責保険の会社名
・保険満期日

ここの契約時にポイントになるのが、契約の開始期間です。車庫証明の申請を行う際に契約書の写しを提出しますが、申請日が契約の有効期間内でないといけません。もちろんこの時点で車は手元にないので、契約開始日を早めにすればするほど無駄な出費が発生します。

少しでも無駄な出費を減らすなら、契約開始日は捺印済の駐車場の契約書の写しが手元に戻ってくるであろう日にしておくのがおすすめです。そして、契約書の写しが手元に戻ってきたら、即日警察署に車庫証明の申請を行いましょう。

大体ここまで終わるのに1週間ほど。

3.車庫証明書の申請と受け取り

車庫証明の申請は所轄の警察署で行います。申請の日に手数料が2600円かかり、受け取りの日に500円かかります。

申請から受け取りまでにかかる日数は警察署によって大きく変わります。私が申請した三鷹警察署だと、申請した3日後に受け取りできました。

ざっとまとめると、こんな感じです。後は受け取った車庫証明書と車の申込書を販売会社に送ればオッケーです。

車の契約は現在進行中なので、他にも役立ちそうなネタがあれば記事にしていきます。