本当の祭りを味わいたいなら、都心から離れよう。

先週末、近所で「八幡大社祭り」というお祭りが開催されていたので行ってきました。

三鷹ではかなり有名な祭りのようで、地元の子どもたちが大集結。かなり賑わっておりました。写真をたくさん撮って来たのでペタペタと貼ってみます。

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夜店もたくさんありましたよー。懐かしいピンボールや射撃もあって、バラエティーはかなり豊富。

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珍しく長居しちゃいました・・・。ここまで祭らしい祭は数年ぶりに経験したかもしれません。こんな近所で楽しめるとは。

東京に来て数年経ちますが、東京で有名とされる祭りって何でこんなにつまらないんだろうと思っていたんですよね。何十万人もの人が集まりますが、ただそれだけで後に何も残らない。

私が思うに祭りというのは、そこそこの参加人数、適度なクローズド感、非日常感がないと面白くないと思うんです。子どもたちも参加できるものであるというのは、もはや前提条件ですね。

そういう意味だと、東京ウォーカーや観光雑誌に特集として載るような祭りは行くと大概がっかりします。大人向けの商業イベントになっちゃってるんですよね。

やっぱり祭りは田舎で開催されるものが圧倒的に楽しいですよ。というわけで東京でちゃんとしたお祭りを楽しむなら、23区から離れた場所に行ってみましょう。