レーシックを受けて7年目の視力検査、両目とも1.5でした。

年に一度の健康診断がありました。幸いなことに要検査項目は一つもなく、今年も元気に過ごせそうです。

個人的にちょっと気にしながら受けている視力検査の結果もバッチリ。両目とも1.5なので何も問題なし。で、やっぱり思うわけですよ。

みんな、何でレーシック受けないの?

私がレーシックを受けたのは、2008年の8月。システムエンジニアという目を酷使する仕事をしながら、仕事の合間に受けました。金曜に手術を受けて、土日を家で過ごし、月曜日にまた出勤していつものように勤務。

そこからPCだけではなくスマホを使うお仕事をするようになり、目の酷使はとどまることを知りません。でも、今日までの7年間視力が下がることが全くありませんでした。そろそろ視力低下を気にすることもなくなるでしょう。

視力が低い人は、今すぐレーシックを受けましょう!

ここまで猛プッシュするのは、単純に「人生が変わる」と思うから。毎日寝て起きてメガネ、コンタクトを着ける時間もなくなるし、旅行時の荷物も減る。長い人生で考えると、めちゃくちゃ得することばかりです。

特に、コンタクトレンズを使っている人は即受けるべしです。最初に手術代はかかりますが、数万円のコンタクト代・診察費を毎年払い続けることを思えば全然安いです。何より、うっかりコンタクトレンズをつけたまま寝てしまった後の絶望的な状況を味わわなくて済むんですよ!

それでも不安な人は、一度内容をきちんと理解してしまえば恐ろしい手術なんかじゃないとわかると思いますよ。実は、レーシック手術にあたって一番重視するのは手術ではなく事前の検査ですからね。リスクがありそうなら医者がきちんと止めてくれます。

視力を強制するコンタクトレンズは「一時的」

よりリスクの低い視力矯正方法として、コンタクトレンズを使う方法「オルソケラトロジー」が注目されていますが、視力が良くなるのは、あくまで一時的。

レンズを外している時間が一定期間あるものの、やっぱり最後にはレンズを目に着けないといけないんです。異物を目に入れ続けるのはやっぱりリスクが高いと思うんですよねぇ・・・。

というわけで、視力低下で悩んでいる人はぜひレーシックを。感動しますよ。ほんと。

おまけ:巷の視力回復グッズを集めました

色々とハイテクグッズが登場しているようです。重度の近視だと難しいと思うんですが、子どもの軽度近視であれば改善する可能性もありそうですね。

普通に楽しそうw。視力が下がり気味の子どもがいる人は連れて行ってあげるといいかも。


ガッテン子育て新常識!! 近視はある習慣で防げる!その極意、『眼育』(めいく)とは?

これ、子どもの頃に似たようなものを見たことがあるような。1日3分だと楽でいいですね。


近視・乱視・老眼・疲れ目に最適「ピンホールアイマスク」

PC向け?どっちかというと疲労軽減という意味合いの方が強そう。これ欲しいかも。


パソネットPC-Eye

これはちょっと用途が違うかもw。スポーツやっていたら欲しくなるだろうなぁ。


動体視力トレーニングメガネ

というわけで、ちょっと変わったグッズのご紹介でした。気が向いた方はぜひチェックしてみてくださいな。