ふるさと納税がまだの人、今こそ茨城県に納税しよう!

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台風18号の被害が一番大きかったのが茨城県。復旧に向けて動き始めるこれからが一番大変な時期だと思います。

私も募金をしたり、募金できる場所をまとめてみたりとできることを少しづつ始めていますが、一番おすすめなのが「ふるさと納税」で茨城県に納税すること。

「募金をしよう!」と言っても、募金に抵抗がある人が多いのも事実。ふるさと納税であれば、まとまった金額が自治体に入るし、何より納税側にもリターンがありますからね。

ふるさとチョイスでざっと調べてみましたが、納税できる茨城県内の自治体は意外と多い。今回一番被害が大きいと言われているのは常総市なので、まずはここで検討しましょう。

引用元:http://www.furusato-tax.jp

引用元:http://www.furusato-tax.jp

ふるさと納税をすると貰える特典はこちら。1万円以上、5万円以で貰える回数が変わってきます。今回の台風を受けて、もしかすると特産品の発送時期は遅くなるかもしれませんが、ここは気長に待ちましょう。

まずはお金を自治体に届けることが大切ですからね。どういう特産品かを詳しく知りたい方は、茨城県のWebサイトをチェックしてみてください。美味しそうなものがたくさんありますよ。

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納税したお金の使い方は9種類ありますが、今回起きた洪水のことを考えると3を指定するのがいいと思います。市で好きなように使って欲しいという場合は9を選びましょう。

1 健やかで幸福を分かち合うための事業(保健・医療・福祉)
2 豊かな人間性を育むための事業(教育)
3 安全で安らぎのあるまちづくりための事業(交通・防災・環境など)
4 潤いのある快適なまちづくりのための事業(道路・都市計画など)
5 豊かにのびるまちづくりのための事業(農工商・産業の振興)
6 市民と歩むまちづくりのための事業(コミュニティ活動など)
7 文化・スポーツ振興基金(全国大会出場時などの助成)
8 奨学資金貸与基金(奨学資金を貸与するための資金)
9 市長におまかせ

記事の冒頭にも書きましたが、どうやって復旧させていくかを考える今が一番大変な時期です。安全な地域に住んでいる人だからこそできることもたくさんあります。ぜひご協力ください。

ふるさとチョイス 茨城県常総市

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