東京ゲームショウ2015で改めて感じた、コンソールゲームの底力

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先週末まで開催されていた東京ゲームショウ2015に行ってきました。一般公開日に行こうかと思ったのですが、混雑が嫌だったのでビジネスデイにしましたw。

アジア企業の出店数が増えまくり

最初に思ったことは、中国を始めとしたアジア圏の出展会社数が増えたなーということ。最近はスマホゲームのランキングでもチャートを賑わしてますからね。この中に一体何社いただろう・・・

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ただ一つ気になるのは、どの作品も結構似ています。特に、アクションRPGゲームなんて多すぎて、ぶっちゃけどのメーカーのゲームをやっても大差ないんじゃないかと思うほど。

DMMの新作ラッシュ攻勢がすごい

スマホゲームの会社ブースは、豪華だけと特に目立った新作も無く・・・という印象だったのですが、ここだけは例外。派手なだけではなく、大量の新作もきっちりと用意していたようです。

どの作品もクオリティが高く、率直に面白そうだなと思いました。エロ要素を入れなくても全然売れるゲームを作れると思わせるあたり、この会社の底力を改めて感じますね。

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つい見てしまうコンソールゲームのブース

スマホゲームは正直あまり見ようと思わなくて、こういう場で見ておきたいのはどうしてもコンソールゲームのブース。こういう場で盛り上がるのは、結果的にこっちなんですよね。

今回のゲームショウで特徴的だと思ったのは、動画配信サービスの出展やイベントが増えてきたということ。こういう新しい動画配信サービスにも、やっぱりコンソールゲームだと目を引くんですよね。

業界の縮小が続くコンソール業界ですが、動画配信の点ではスマホゲームよりユーザー数が増やせる気はするんですよね。そういう意味ではまだまだコンソールゲームの持つパワーは健在だなと思ったりしました。

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