東京の人は、何で「行列」と「混雑」が好きなんだろう?

▼この記事をシェアする

a2d0231c904dc704475ad025322a39d2_s

引用元:写真AC

東京に住んで数年経ちますが、未だに不思議なんですよね。

行列と混雑は「浪費」そのもの

東京に初めて来た時、ラーメン屋に行列ができているのを見て衝撃を受けました。ラーメンを食べる時間って、正味20分位だと思うんですよ。でも、そのために1時間位平気で並ぶわけです。本当に理解不能。

例えば自分の時給が1500円で、ラーメン1杯800円とすると、このラーメンの美味しさが2300円以上無いと損してしまうことになります。この「時間を浪費している」という感覚が麻痺している人、東京には本当に多い。

東京に長くいると時間の使い方が下手になる

東京の人には残念なお知らせですが、これは間違いありません。銀座やお台場といった、明らかに混んでいる場所に敢えて行く人があまりに多いことからも明らかです。

こういう場所、確かに目立つイベントが頻繁に開催されていますが、その分激混みです。行きの道路・電車で混雑、会場で混雑、お店で行列・・・ぶっしゃけ近場で遊んだ方が充実した時間が過ごせるんじゃないですかね。

多分ですが、東京生活にどっぷり浸かると「無理にでも変化のある毎日を過ごさないと」と思い始めるようになるんだと思います。だから、イベントに対する期待値がインフレしていき、大きなイベントのある場所に行くようになるんですよ。

土日の時間、どう使っていますか?

「無駄な時間」と聞くと、どうしても通勤時間のような平日の時間に目が向いてしまいます。この時間を減らすことは大切なんですが、土日にも同じ考え方ができるはずです。

土日に無理やり出かけることで、かなりの時間を浪費していた・・・なんてことも十分にあると思います。一度、自分の時間の使い方をチェックしてみてはどうでしょうか。

スポンサーリンク