北斗晶さんが乳がんで入院。毎年の検診で発見できないガンを見つけるには、どうすればいい?

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引用元:http://ameblo.jp/hokuto-akira/

タレントの北斗晶さんが乳がんで入院治療を行うという話が話題になっています。こんな元気な人でもガンになるんだと思ったのですが、記事を呼んでさらに驚きました。

何より、ブログを長く読んでくれてる方は知ってると思いますが、毎年恒例で秋頃には乳癌検査と婦人科検診を欠かさなかったのに。

毎年検査と検診を行っていても早期発見できない可能性がある!!

これはめちゃくちゃ恐怖だと思うんですよ。毎年検診を受けても、進行が相当早い場合は早期発見できないということですので。

なので、最低でも毎年診断するのは守りつつ、できれば年2回ほど検査をしたほうが確実なのかもしれません。年1回分であれば自治体が負担してくれる場合もありますし。

例えば三鷹市の場合だと、1回あたり1000円の負担で受診できます。もちろん無料の自治体もありますので、お住まいの自治体のサイトで乳がん検診・婦人科検診の補助があるかをチェックしてみましょう。

診察・検診は信頼できそうな、きちんとした病院で受けましょう。

これが意外と大切だと思うんです。病院選び。どんなに検査をしようとも、それをきちんと判断してくれる医者がいるかが最後の砦なわけで。ここがダメだと意味がないです。

口コミや設備、先生の経歴とかをきちんと比較して検査することをオススメします。こういう検査は専門のクリニックか大病院がやっぱり安全だと個人的には思ってます。

自分でできる予防法も忘れずに

検査をきちんと受けたら、後は自己診断でしょうか。乳がんは比較的自分でも違和感に気が付きやすい病気だという話はよく聞くので、忘れずにチェックしてみましょう。東京都福祉保健局より予防法を引用しておきますので、ご参考まで。

40歳から、2年に1回マンモグラフィによる乳がん検診を受け、早期発見することが大切です。
また、マンモグラフィ検診に加えて、月1回の自己触診の習慣をつけましょう。乳房のしこりは自己触診でも見つけられることがあります。自己触診でしこりを触れた場合は、医療機関を受診しましょう。
自己触診は乳房の張りの少ない月経終了後に行いましょう。閉経後など月経のない方は、毎月1回自己触診の日を決めて行いましょう。
ベッドに横になり乳房の下のほうも十分に触り、また、お風呂で座った姿勢で身体を洗いながら行うのも手軽です。触る方の腕を上げ、もう片方の手の親指以外の4本の指をそろえてふくらみのある部分を十分に触ってください。その時に乳房を指で強くつまんだりしないようにしてください。最後に、乳首を軽くつまんで血のような分泌物が出てこないかを確認してみましょう。また、鏡を見て、乳房のひきつれやくぼみなどの変化がないかも確認しましょう。毎月触ることで、小さな変化には気づきやすいはずです。
その他自分でできることとしては、過度の飲酒を避けること、閉経後の肥満に気をつけることです。

若い人がガンを発症すると進行が早いというのはよく聞く話なので、若い人も定期的にチェックしておくに越したことは無さそうです。

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