自然の中でのんびりと。ペットも泊まれる宿泊施設「PICA秩父」に行ってきた。

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シルバーウィークのお話。納車が間に合ったので、埼玉県の山奥にある「PICA秩父」という宿泊施設に行ってきました。

結果から言うと、大満足。自然の中でのんびりしたい人にはうってつけの場所なんじゃないでしょうか。

1泊2日だったので足りない部分もあると思いますが、この施設のおすすめポイントを紹介していきたいと思います。

道中も楽しめる

私の中では結構重要なポイント。車を運転するにも、無機質な場所ばかりだとキツイんですよね。

ある程度近づいて行くと、道の駅がちらほら登場するので、こういうところで休憩しながら行くのも旅行の楽しいところ。

この写真は、道の駅「果樹公園あしがくぼ」にあった売店。名物の紅茶アイスクリームが大人気!

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私も食べたのですが、美味しすぎて写真撮り忘れました…。

コテージが超きれい

このPICA秩父という場所、オープンして年数が経っていないので建物が超綺麗。私の中では「コテージ=ちょっとボロそう」という印象だったのですが、むしろ下手なホテルより綺麗なくらい。

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写真はありませんが、トイレやシャワールームもきちんと清掃が行き届いていて、めちゃくちゃきれい。自然の中にあるからといって虫がいたりということも無し。

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ペット用の設備も充実しています。部屋の入り口には大きめのケージがあり、ペット用の虫よけ、消臭スプレー、シートなど、食べ物以外のあらゆるものが常備。これはありがたいです。

コテージの周りには柵があるので、犬を離しておいても大丈夫。都内だと気軽に走れるスペースを見つけるだけで一苦労ですからねぇ。

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本格的なキッチンがある

コテージの醍醐味は、自分で作る料理。ここには清潔で大きなキッチンがあるので、大体の料理は作れちゃいます。持ち込んだ食材をみんなでワイワイしながら作るのとか最高じゃないですか。

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これとは別に、カセットコンロと調理器材、食器もあります。スノーピークの包丁が用意してあるあたりも、小洒落てていい感じ。

食事が美味しい!量も多い!

ここが一番のポイントでして。ここの食事は材料を受け取って自分で調理をするというスタイルなのですが、とにかくボリュームがすごいんですよ。

こちらが晩ごはん。ロティサリーチキンとポトフ用の具材、後はサラダ、フルーツという豪華な内容。これで二人分ですからね(笑)。

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調理の様子も少しだけ。

ロティサリーチキンは、まず鶏肉を真っ二つに割るところからスタート。次に、イルとクレイジーソルト、唐辛子を練りこんでいきます。この時点で美味しそう。

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後は、ローズマリーを載せてオーブンで蒸し焼きに。200度くらいの温度で30分ほど焼くといいらしい。

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後半の20分位になったら、パンもついでに焼いちゃいます。余っていたオイルを少し付けて、グリルに突っ込みます。で、待つこと10分。結果はどうでしょうか?

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完璧でしょ!

表面はパリッとしていて、中はジューシー。しっかりと味もついててマジ美味いです。家にバーベキューセットが欲しくなるレベルです(笑)。

これとは別にポトフも作りました。これは鍋に材料を入れてひたすら煮るだけなので、特に難しいところはありません。こっちも文句なしの美味しさ。

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ビールが進みますねぇ。

これだけじゃありません。翌朝の食事もボリュームたっぷりで美味いのですよ。まずは食材からどうぞ。

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ホットドッグとサラダなのですが、これ四人分くらいあるような…。今回は、パンとウィンナーをグリルで焼いて作ります。

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焼いているといい香りがしてきますねぇ。

出来立てのパンとウィンナー、あとはサーモンやらたくさん詰めると、特製ホットドッグの完成。美味しくないわけがないです。無理かと思ってましたが、普通に完食できちゃいました(笑)。

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食事はこんな感じで。ほんとオススメ。

リーズナブルな料金

意外と高くないです。シルバーウィークという一番高いシーズンにも関わらず、1泊2日2名で35000円ほど。食事代込みですからね。家族連れにも優しい料金じゃないでしょうか。

ドギーコテージプランの料金表

ドギーコテージプランの料金表

というわけで、秩父の山奥にある素敵なコテージ「PICA秩父」の紹介でした。自然たっぷりで落ち着ける、かなりおすすめの宿泊施設です。

車じゃないと行くのが難しいと思うので、車がない人はレンタカーを借りて行ってみてはどうでしょうか。仲の良い友達と数名で行っても楽しいと思いますよ。

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