【協力のお願い】ふるさと納税で「犬の殺処分をゼロにする」活動の支援をしよう!

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

ふるさと納税を使って殺処分される犬を救ってみませんか?神石郡高原町に寄付すると、犬の保護活動を行う「ピースワンコ・ジャパン」に協力することができるんです。

ピースワンコ・ジャパンについて

http://peace-wanko.jp/

http://peace-wanko.jp/

「広島の殺処分される犬をゼロにする」という目標を掲げ、精力的に活動しているNPO法人です。犬の保護活動や譲渡会を行うほか、災害レスキュー犬の育成・派遣といったことも積極的に行っています。決して保護して終わりではなく、犬がいる元気な地域社会を作ることを目標としているあたりが他の保護団体との大きな違い。

http://peace-wanko.jp/concept

http://peace-wanko.jp/concept

災害レスキュー犬だと広島の大雨被害の際に活躍した「夢之丞」は記憶に新しいかと思います。この雪之丞も殺処分される直前で保護された犬。こういう犬がどんどん増えると素敵ですよね。

ふるさと納税で保護犬舎を増やそう

ピースワンコ・ジャパンの掲げる目標は、広島の殺処分犬を0にすること。この目標を達成するため、保護犬舎を現在の3倍規模に拡大しようとしています。600頭の犬舎なので、殺処分0の目標が夢ではなくなるかもしれません。

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http://www.furusato-tax.jp/gcf/48

今までに寄付されてきたお金の使い方は、以下の通り。見て分かる通り、保護犬の数も多い分、維持費も高くなっていきます。だからこそ、ふるさと納税のような仕組みを使ってお金を集める必要があるのです。

ふるさとチョイスでは、これまで2回にわたって「殺処分ゼロ」のキャンペーンを行い、合わせて約9,800万円の寄附をいただきました。このうち、お礼の品の購入・発送費や手数料などを除いた約7,300万円を、「殺処分ゼロ」プロジェクトに活用できる収入として確保できました。

一方、2014年度(2014年2月-2015年1月)に「殺処分ゼロ」プロジェクトに支出した経費は計1億1,450万円。内訳は、犬の養育費(フード代など)620万円、犬の医療費1,180万円、ドッグトレーナーや獣医師の人件費2,530万円、施設の建設費3,680万円、施設の維持費(光熱費など)900万円などです。保護した犬たちを丁寧に世話するため、犬の飼育専門スタッフは譲渡センターを含めて20人余りおり、獣医師も常駐しています。

犬舎の建築については、用地探しに時間がかかり、当初想定していたスケジュールよりも遅れていますが、「1,000日計画の期限までにあと400頭分」を増築するためには、概算で8,000万円程度がかかると見込まれます。新しい犬舎ができれば、犬の飼育にかかるフード代や医療費は3倍程度に、スタッフの人件費も2倍以上に増える見通しです。譲渡センターの開設・運営にも、1カ所あたり年間1,000万円程度が見込まれます。

飼育環境の質を落とすことなく、より多くの犬を保護するため、貴重なご寄附を最大限に活用させていただきます。

動物が好きな人はぜひご協力を!

ピースワンコ・ジャパンは犬だけではなく、猫の殺処分を減らす活動にも協力しています。今回寄付したお金で大きな犬舎が出来たら、さらに大きな活動ができるようになり、結果的には犬・猫どちらの殺処分数も減らすことができるでしょう。

10/4現在、目標金額の1億1千万に対して集まった金額は1.5千万円。まだまだ足りません。ふるさと納税を行う余裕がある人はぜひこちらのプロジェクトへの参加をお願いします。1万円以上の寄付をすると、雪之丞の本が貰えるらしいので、ぜひ。

殺処分ゼロへ、保護犬舎を3倍の600頭規模に(ふるさとチョイス)

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