映画「バクマン」を観てきました。さすが大根仁監督、緊迫感と躍動感がスゴかった!

公開前から「面白そう!」と思っていた映画「バクマン」を早速観てきました!何故か映画館はガラガラだったのですが、大満足の2時間でした。

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監督は「モテキ」でお馴染みの大根仁

映画「モテキ」を見た時に初めて知った監督。何というか、普通の映像をミュージカルのような華やかで躍動感のある映像に変える達人ですね。まだ見たことがない人は絶対に見て欲しい作品です。

さらにもう一つ。全体的に漂う微妙なサブカル感がまた良いのです。主題歌もモテキはフジファブリック、今回はサカナクションですからね。中二病を拗らせながら見るのがおすすめですよ。

若くて演技力のある俳優陣

ジャニーズやAKBがいなくて本当に良かった・・・。マンガ家という目立たない職業を映像化するのってかなり難しいと思うんですよね。佐藤健・神木隆之介のコンビで正解ですね。監督のツイート登場していた俳優陣をペタっとしておきますね。

躍動感があって2時間があっという間

この原作となったアニメ「バクマン」は、かなり映画化が難しいと思うんです。基本的にずっと机に張り付いてペンで書き続ける職業だし。

これをどうやって映画化するんだろうと思いながら観ていましたが、そんな心配は無用でした。躍動感が本当にすごくて、本当にミュージカルや舞台を見ている感じです。

映像効果もありますが、登場するキャラクターも活き活きして、まさに「活劇」という言葉がビッタリくる内容だったんじゃないかなと思います。あー楽しかった!

まだ人も少なめなので、行くなら今のうちに!

映画を見た人は、感想をツイートすると監督が喜んでくれますよー。直接感想を送りたい方は以下の宛先まで送ると読んでもらえるようです。