【マーケター必読】Instagramが日本企業向けに広告機能を開放

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登場が待ち望まれていたInstagramがついに開放です。今の勢いを見ていると、Twitter広告やFacebook広告がオワコンと呼ばれる日も遠くないんでしょう。IT業界は栄枯衰退の動きが早いですねぇ・・・。

Instagram広告、日本企業に全面開放–予算にあわせて出稿可能(CNET 2015/10/01)

広告全体の動きで言うと、先日Appleが広告ブロック機能をiOSに搭載したことが話題になりました。このことからもわかるように、画像であっても動画であっても、「広告はウザいものである」と多くの人が思っていることは間違いないわけで。1ユーザーとしてWebメディアやアプリを使う時、確かに広告は無いに越したことはありませんし。

ところがこのInstagramは、その流れとは全く別軸で動いています。従来のメディアでは情報がテキスト+映像という組み合わせですが、Instagramは映像+テキストという組み合わせ。あくまでクリエイティビティが優先されていて、そこから情報を得ようとする人が多く集まっています。なので、たとえ広告といえども映像の品質が高ければ、ユーザーにも拒否されることなく広告が受け入れられるかと思われます。

カンター・ジャパンの調査によれば、日本のユーザーが企業による投稿に求めているのは「内容が面白い」「写真が高品質」などだという。

さらに特徴的なのは、ユーザーの年齢層が若いこと。Facebookと違っていて中高年が少なく、トレンドに敏感な若者が多い。女性ユーザーが多いのも特徴的です。

http://www.sharecoto.co.jp/service/instagram-support_about.html

http://www.sharecoto.co.jp/service/instagram-support_about.html

質の高いクリエイティビティを届けることで、この年齢層のユーザーを味方につけることができれば、一気にトレンドを生むことも不可能ではないかもしれませんね。出して行くことができるかもしれません。

そう考えると、やっぱり一番相性がいいのはファッション関係でしょうか。逆に、中高年をターゲットにした業種の広告は難しいかも。

いずれにしろ、マーケターには無視できない広告ツールですね。上手く使いこなすことができれば強力な武器になること間違いなしなので、早いうちに試してみた方が良さそうです。

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