1日8時間勤務を止めて6時間にしてみた結果wwwww

生産性が向上しました。(まとめ風)

というのはさておき、ライフワークバランスにおいては北欧が一歩も二歩も進んでいます。スウェーデンでは、1日8時間から6時間労働に切り替える企業が増えているそうです。

インターネット広告関連のある新興企業では、3年前に6時間労働制を導入した。同社の最高経営責任者(CEO)は先月、ブログで「導入の理由は従業員のことを本気で考えているから。家族と過ごしたり、料理をしたり、好きなことをして過ごす時間を優先してほしい」と説明した。

短時間で仕事を片付けようとすれば、従業員はフェイスブックをチェックするといった私用を控えるようになるし、不必要な会議もなくなると、同CEOは指摘する。

今のところ導入している企業はスタートトゥデイくらいじゃないでしょうか。不思議なのは、こういう記事を見て「私たちの会社でもすぐ導入してみよう」と続く会社が全然登場してこない点。

ソフトウェア開発会社やインターネット企業だとリモート環境で仕事できるので、すぐ導入できると思うんですよね。いち早く導入した企業には優秀な人材が集まるし長く働いて貰えるしで、デメリットは無いはずなのですが。

会社は長く働いてこそナンボ、みたいな経営者がまだまだ多いっていうことなんでしょう。それこそがブラック企業を生み出す原因なんですけどね。

自分に自信がある人は、地位や給与よりも自由な働き方を大切にすべき。

私はそう思います。何よりも大切なのは「自分の時間」ですからね。

若い優秀な人は、そのことに気づき始めています。大企業よりもベンチャーを選ぶ人が増えてきているのは、より「柔軟な働き方ができる」ことに魅力を感じているからでしょう。

会議やどうでもいい資料作りで時間に追われて残業続きだという人、いませんか?自分の働き方を改めて考えてみた方がいいと思います。

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