毎朝エレベーター待ちの列に並んでいるあなた、「思考停止」していますよ。

 

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都心の大きいオフィスビルだとよく見かける光景。何気なく並んでいる人も多いと思うのですが、今すぐ見直さないとヤバイですよ。

どれくらい無駄な時間を使っているか、計算してみた。

この時間を計算してみた人はあまりいないんじゃないでしょうか。そこを敢えて計算してみたいと思います。

エレベータ待ちで毎日5分使っているとすると、1ヶ月で100分、1年で1200分=20時間。つまり、1年間のうち約1日はエレベータ待ちで消えていることになります。

冷静に考えると、怖いですよね。これだけの時間を無駄にしていることも怖いのですが、それ以上にそれだけの時間を消費していることに、大半の人が気づいていないのですから。

生活をカイゼンできなくなった時点で、成長が止まる。

「毎日5分ならいいや」と思うか「1年で1日無駄になってしまう」と思うかが、思考停止に陥るかどうかの分かれ目だと思います。

この時間を無くすには、ちょっとした工夫をすれば済むのです。例えば、出勤時間を30分ずらしてみる。一般的な会社は9時か10時始業のところが多いので、9時半を狙ってみる。これだけで随分と変わるはずですよ。

で、エレベータの待ち時間を無くすことができたら、今度は通勤電車がより空いている時間帯を探ってみる。10分単位でずらしてみて、一番人が少ない時間を見つけるのです。これこそまさにカイゼンです。

楽天の三木谷社長は、エレベータの待ち時間を減らすために停止する階を特定のフロアに限定し、本人は階段移動することにして運動時間の確保も行ったらしいです。やっぱりデキる人って何かしら小さなカイゼンを続けてるんですよね。

逆にこれができないようだと、仕事でもプライベートでも「成長」が出来ないと思うんです。悪い意味で「守りに入っている」大人はこういうところから出来てしまうんじゃないでしょうか。

読むと意識が変わる。おすすめブログ「芦田の毎日」

私はこのブログを読んで意識が一変しました。毎日の時間が惜しいと思うようになり、少しでも時間を生もうと考えるようになりました。ぜひ読んでみてください。

2004年度卒業式式辞 ― 努力する人間になってはいけない(芦田の毎日)

思考停止の人って、あらゆることをネガティブに捉えてしまうので周りにいるだけでヤバイのです。そうならないよに、気を付けましょう。

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