LINEアカウント「占い無料キャンペーン」から友だち追加された人は、今すぐ「友だち」設定を見直そう。

日本中のスマホユーザーが使っているLINE。とても便利なツールですが、セキュリティに関しては最新の注意を払った方が良さそうです。先日、こんなことが起こりました。

「占い無料キャンペーン」って誰?

ふとLINEを開いてみたところ、「占い無料キャンペーン’15秋・冬」というアカウントから友だち追加されていることに気が付きました。こんなアカウント知らないんですけど・・・?

「電話番号で友だち追加されました」という表示で不安な気持ちになりますが、きちんとプライバシーポリシーに沿って行っている活動なので、文句は言えません。気持ち悪いですけどね。

ご提供いただく情報
• 電話番号、メールアドレス、アドレス帳

本サービスのアカウントを作成する際、電話番号、メールアドレス、アドレス帳を以下の目的で取得する場合がございます。
1)知り合いまたは知り合いの可能性がある他の利用者を探して友だちとして登録または推薦するため、ご本人確認や不正利用防止のため及び本サービスに関する重要なお知らせを通知するため、お客様の電話番号(スマートフォンユーザーの場合)、携帯電話用メールアドレス(フィーチャーフォンユーザーの場合)を取得いたします。
2)知り合いまたは知り合いの可能性がある他の利用者を探して友だちとして登録または推薦するため及び不正利用防止のため、端末のアドレス帳を取得します。(アドレス帳からは電話番号と携帯電話用メールアドレスのみ取得いたします。アドレス帳に登録されている氏名、写真、住所、携帯電話用以外のメールアドレス等の情報は取得いたしません。)
3)本サービスのアカウント情報の引継機能や複数端末での同一アカウント利用機能(以下、「マルチデバイス機能」といいます)をご利用いただくには、利用者自身のメールアドレス(フィーチャーフォンユーザーについては上記1)で登録した携帯電話用メールアドレス)及びパスワード設定が必要となります。マルチデバイス機能の利用のためにご登録いただいたメールアドレスは、ご本人確認や不正利用防止のため及び本サービスに関する重要なお知らせを通知するために利用いたします。

これらの情報は、他のお客様には公開されません。また、情報のご登録はお客さまの任意ですが、ご登録いただけない場合、本サービスまたは本サービスの一部をご利用いただけない場合がございます。なお、お客様が本サービスのアカウントを削除した場合、これらの情報は当社規定に従って削除いたします。

• その他ご登録いただく情報
本サービスの円滑利用やお客様間で円滑にコミュニケーションを行っていただく等の目的で、プロフィール情報(本サービス上での表示名、アイコン画像、メッセージ等)、氏名、生年月日等をご登録いただく場合がございます。なお、本サービス上で表示するためのプロフィール情報や他のお客様へ公開するためにお客様自身が登録、投稿した情報(テキスト、画像、動画等)は他のお客様も閲覧できます。ご登録はお客様の任意ですが、ご登録いただけない場合、本サービスまたは本サービスの一部をご利用いただけない場合がございます。

• キャンペーン等で取得する情報
アンケートやキャンペーン及びそれらに関わる抽選及び賞品発送、ご購入商品の発送等の目的で、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日等を取得する場合がございます。

• お問い合わせ
電話番号、メールアドレス、端末機種名、OS情報等を取得しております。これらの情報はお問い合わせに対する調査、返答、及びご本人確認のために利用いたします。

• お支払い情報
商品購入や有料サービス利用時等、お客様にご利用代金をお支払いいただくためにクレジットカード情報等を取得する場合がございます。なお、決済は決済代行会社が行い、当社はクレジットカード情報を保有いたしません。

参照:https://terms.line.me/line_rules/?lang=ja

こういったメッセージは今後も届く可能性がある、と考えておいた方が良いでしょう。

「友だち」設定を確認しましょう。

今後こういったことが起こらないようにするため、メニューの「友だち」設定で「友だちへの追加を許可」をオフにしておきましょう。これだけでまず問題ありません。あ、勝手に友だち登録してきたアカウントがあれば、友だちから削除しておくのを忘れずに。

昔に比べて、電話番号が必要になる機会は随分と減ってきたように思います。僕も家族や友達に連絡する時は、もっぱらLINEかFacebookメッセンジャーです。電話だと通話料かかりますし。LINEはFacebook連携やID検索もあるので、この設定をして困ることはまず無いでしょう。

MEMO
補足
ID検索機能は年齢認証が必要ですが、MVNOはLINEモバイルを除いて年齢認証ができません。もしID検索が使いたい方はLINEモバイルがおすすめです。

日常生活に無くてはならないサービスになったLINE。セキュリティに対する意識が薄くなりがちですが、簡単に使えるからこそ、しっかりと対策はしておいたほうが良いでしょう。ITツールは使われるものではなく、使うもの。上手く乗りこなしていきたいですね。