四国食べる通信の10月号が到着!今回の目玉は四万十で育った甘い「栗」

各月で届く四国食べる通信、10月号が到着しましたー。届くのが本当に楽しみなんですよねーこれ。それでは、早速開けてみましょう。

いいねぇ、四万十川。

食べ物に同梱されている冊子の写真、これまた綺麗でして。見ていると四国へと旅行に行きたくなりますねぇ。今回の写真は、高知県四万十町の写真。四万十川が有名な場所ですね。

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では、早速中身もチェックしてみましょう。食材は基本的に四国の地方新聞社の新聞で包まれていて(このこだわり結構好きです)、それを開けるとこういう風に食べ物が入っているのです。

今回は、四万十栗、しまんと紅茶、ぶしゅかん、土佐ジローの4種類。ぶしゅかんという果物は初めて聞いたなぁ。調べてみると、かぼすのようにお魚などにかけるものらしい。

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栗、めちゃくちゃ甘いです。

基本的に鮮度が重要な食べ物が多いので、当日もしくは翌日には食べてしまうようにしています。写真撮り忘れましたが、ぶしゅかんは焼き魚の薬味として、土佐ジローはシンプルに目玉焼き、栗は蒸して食べました。紅茶は後日ということで。

まずはぶしゅかん、かぼすほど味の主張が無いのでたっぷりとかけても邪魔にならない。柑橘系の香りと僅かな酸味が食べ物と良く合いますねぇ。この味ならサワーにすると美味しいかも。ジュースならネットでも変えるので興味がある方はぜひ。

土佐ジローは安定の美味しさ。黄身の濃さがすごい上、味もしっかりしてました。土佐ジローもネットで買えるようですね。一年に何度かこの卵を使ってオムライスを作ってみたいw。

個人的に一番美味しいと思ったのは、この栗。40分程蒸して食べたのですが、超甘いです。栗ってこんなに甘い食べ物だったっけ・・・暫く食べていなかったんですが、また食べるようになっちゃいそうです。

今回も美味しくいただくことができました。が、気になるのは毎回少しづつ内容が少なくなってきていること。引き続き四国を続けたいところですが、もしかしたら次回から地方を変えてみるかもしれません。

個人的に狙っているのは「北海道食べる通信」だったりします。食べる通信の購読を考えている方は、色んな地域があるので一度チェックしてみると良いでしょう。

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