【PR】低価格なのに高音質。SoundSOULのイヤホン「M10」はコスパが高くておすすめです。

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SoundPeats社からまたまた献品頂きました。有難うございます。ということで、今回はSoundSOULの「M10」というステレオイヤホンを試してみたいと思います。イヤホンを試しすぎて、逆に音の違いが分からなくなってきそうですが(笑)。

SoundSOULについて

SoundPeats社との違いがあまり分かりません(失礼)が、中国のオーディオ機器メーカーだということだけは分かりますw。自撮りスティックを作っているあたり、今どきっぽい会社ですね。

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高級感のあるパッケージング

それでは早速商品のチェックをしていきますか。外箱は1000円台のイヤホンに比べると、高級感がありますね。前面に「Richbass」と書いているので、低音に自信があるのでしょう。

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箱の中には本体とケースが入ってます。SoundPeats社のイヤホンシリーズもそうなのですが、今回のイヤホンもフラットケーブルになっています。

絡みづらい一方で、見た目ではストレートケーブルに少し劣ります。このあたりからも好みがハッキリと分かれそうですね。私はストレートケーブルの方が巻きやすいので好きなんですけどね。

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肝心の音質チェック結果は?

30分ほど装着して聞いてみました。この値段にしては相当高い音質になっているのではないでしょうか。本体がメタル製なのも音質に効いているのか、音もブレることなくクリアそのものでした。

パッケージにも書かれていた売りの低音はどうだったか。イヤホンをしっかりはめて聞いてみると、再現性が高く、力強い低音がきちんと出ていました。クラシック音楽のような聴きこむ曲でも全く問題ありませんでした。

また、高音部分についても文句なし。低音と高音のバランスもしっかり取れているので、曲のジャンル問わず安定した音が出せると思われます。低音が強いと高音が弱くなりがちですが、その微妙な調整も上手です。

私が聞いたのはJpop、クラシック、ライブ音源、ヒーリングサウンドぐらいですが、いずれもバッチリな音でした。音はバッチリなので、後はAmazonレビューコメントでもあるような耐久性が気になるところ。

さすがにこれは使い続けないとわからないので、引き続き使いながらチェックしていきたいと思います。

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