Fire TV Stickが到着!AppleTV、Hulu、Netflixが一瞬でオワコンに。

心待ちにしていた「Fire TV Stick」がついに到着しました。早速使ってみましたが、実質1980円でこんな端末が手に入るなんて感動モノですよ!Amazonさんの破壊力ハンパねぇっす。

開封から取り付けまで

早速レビューをしていきましょう。開封の儀っぽくスタート。外箱はAmazonのガジェットらしいシンプルな作り。Kindleシリーズを買ったことがある人は見慣れているでしょう。

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中を開けると、Fire TV Stick本体と専用リモコン、USBケーブル、延長ケーブル、電源プラグ、乾電池の計6個セット。乾電池がAmazonベーシックの充電池なのが、地味に嬉しかったりします。

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では、Fire TV StickをTVにつなげて行きます。付属の電源プラグにUSBケーブルを挿し、それをFire TV Stickに接続します。iPhoneやiPadの充電プラグと違って、隣の差込口に邪魔をしないのがありがたい。

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もう一つ、本体から出ているプラグをTVのHDMI部分に差し込みます。もしTV裏と壁との距離が近い場合は、この写真のような付属の延長コードを追加してから接続するとやりやすいですよ。

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起動から動画視聴まで

早速動かしてみます。テレビの電源を入れて、外部接続に切り替えるだけでOKなので楽。

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最初に言語を選択。その次にWi-Fiネットワークを選択します。このあたりの操作はApple TVとほとんど同じ。

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初回起動時にはチュートリアル動画が流れます。今までSTBを使ったことがない人にも分かりやすい内容だと思います。

Amazon製品にこういう丁寧なサポートを期待していなかっただけに、かなりイメージが良くなりましたw。

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こんな機能も入ってます。子どもがいる家は、コンテンツフィルターを有効にしておきましょう。基本設定はここまでで終わりです。

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ちなみに、AmazonアカウントはFire TV Stickを買ったアカウント情報がデフォルトでセットされています。これ、超便利。もちろん別のアカウントに変更することも可能。

そしてこちらが起動した後の画面。Netflixに少し似てます。メインコンテンツでもあるプライム・ビデオのほか、ゲームやアプリといったコンテンツも。

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ゲームも普通にプレイできちゃいます。リモコン操作なので難しい操作はできませんが、簡単なゲームなら問題なくできます。動画に飽きたらやってみるのも良さそう。

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「アプリ」が超使える!

あまり注目されていませんが、この端末にはアプリをインストールすることが可能。元から入っているニコニコ動画やHuluのほか、TEDやBBC Newsといった海外の映像をアプリ経由で見ることができます。

アプリはテレビに最適化されたレイアウトになっていて、操作も快適。この辺りはAndroidならではの自由さが活きている部分なのでしょう。これは予想以上に活躍してくれそう。

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肝心の動画ですが、ストリーミングでも止まることなく、そこそこクリアな画質で見ることができたので個人的には満足です。

なぜかバトルロワイアル2が目に留まってしまい、最後まで見てしまいました。。。

という感じで、一通り使ってみましたが、その感想を一言で。

Apple TV、Hulu、Netflix、全てが不要になりました。

この端末とプライム・ビデオがあれば、動画コンテンツに関しては必要十分過ぎるでしょう。競合のApple TVは値上がりしたこともあり、費用対効果から考えると微妙な端末になってしまいました。

これを買ってさらに有料動画をプラスとなると、年間2万円以上かかります。毎月2000円って結構高いですよ。プライム会員になってFire TV Stickを買えば5000円で済みます。ここまで差があると、そりゃあ後者選びますよね、普通は。

本当に買って良かったです。ぜひ一台ポチって、この喜びを一緒に味わいましょう!

ゲームを本格的にやりたいなら、よりハイスペックなFire TVとコントローラーを買った方が良いかも。興味がある方はこちらをチェックしてみて下さい。

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