セブン&アイによる通販サイト「オムニ7」の書籍売上げランキングに闇を感じる件

セブン&アイによる新通販サイト「オムニ7」が11月1日のグランドオープンに先駆けて先行オープンしています。

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セブン&アイグループを横断して買い物ができるのは嬉しいですね。そして、買った商品をセブンイレブンでも受け取りができるのも便利です。

ところが!

気になるものを見つけてしまいました。トップページの売上ランキングを上からずーっと見ていき、本のランキングまで進んだところで目が留まりました。

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買い支えが露骨すぎる・・・。

プレオープン中のマイナーなショッピングサイトで売上1位になるって、超メジャー作品じゃないと、相当難しいはず。なのでこの1位は大量の買い支えが入ったと考えるのが自然でしょう。

そういう話は今まで聞いたことはありませんが、セブンイレブンと創価学会に何らかの関係があるんじゃないかと思っちゃいますよね、普通なら。

買い支えをするにしても、ショッピングサイトでやるのは止めたほうがいいんでしょうね。下手すると今回のようにランキングが不自然に上がったりしますから笑。

そういう点では、電車内でよく見かける深見東州氏の本「強運」の売り方は上手ですよね。電車内の広告をバンバン出しますが、ランキングに登場することはまずありません。

こういうやり方をしているところって、他にもたくさんあるんでしょうね。恐ろしいことです。