【続報】F-Secure、個人情報を流出させた「しばき隊」社員は既に退職済であると発表。話題の「組長」が裏で動いたとの噂も。

先日から注目していたF-Secure社員による個人情報流出問題、続報が会社Webサイトに掲載されていました。

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11/4のニュースについての続報

尻尾切りが下手ですなぁ。

エフセキュアはフェイスブックやその他SNSに登録されている個人情報を保持しておりません。

個人情報を流した社員は既に退職しているから、F-Secureは個人情報を持っていないという理屈なのでしょうが、果たしてこの記事を見て何人がその言い訳を信じますかねぇ・・・。

Facebookとエフセキュアによる新たな提携で、マルウェアのクリーンアップをソーシャル化

2014年05月30日08:30

Facebookは、高い評価を受けているエフセキュアのセキュリティソフトをFacebookユーザ向けの無料サービスとして採用します。人々は、他のどのような通信手段よりも、ソーシャル・メディアを通じて情報をシェアしています。しかし、ソーシャル・メディアの個人用および企業用アカウントの悪用がしばしば大きなニュースとして取り上げられていることを考えると、これからは、新しい方法でユーザのデジタル・アイデンティティを守っていかなければならない時代です。

エフセキュアとFacebookは、世界最大のソーシャル・ネットワークのユーザに安全なオンライン環境を提供するべく、提携関係を結びました。Facebookは今後、エフセキュアのテクノロジを利用したWebブラウザベースのマルウェアスキャナを無料サービスとして提供する予定です。このサービスは、マルウェアへの感染が原因と思われる不審な活動により一時的にアカウントが停止しているFacebookユーザにご利用いただけるサービスです。

コンピュータまたはデバイス上のマルウェアや意図に反する望ましくないソフトは、デバイスの正常なパフォーマンスを妨害したり、個人情報を盗んだり、システムにアクセスするなどの可能性があります。これらは、正規のユーザーアカウントから送信されているように見せかけた悪意あるリンクやスパムを投稿することにより、Facebookユーザやその友達のアカウントを悪用する場合があります。

Facebookでソフトウェア・エンジニアを務めるChetan Gowda氏は次のように述べています。「Facebookを安全にお使いいただけるようにすることは、私たちの仕事の中でも極めて重要です。エフセキュアのアンチウイルス技術の力が私たちの現行システムに加わって、マルウェアのブロックと駆除が実現できることを嬉しく思います。」

また、エフセキュアでプロダクトマネージャを務めるArto Saariは次のように語っています。「Facebookの全世界にわたる目覚ましい発展は、家族や友人との関わり方を大きく変えました。その人気を受け、今度はFacebookがオンライン犯罪の主たる標的となっています。エフセキュアは、Facebookのユーザ基盤がサイバー犯罪者に悪用されることを食い止めるべく、Facebookと提携できることを光栄に思います。」

全文はこちら
http://blog.f-secure.jp/archives/50728429.html

ネット民の追求だけではなく、警察が本腰を入れて動くべき事案だと思うんですよね。何故かマスメディアで全く騒ぎになっていませんが、それ位危険な話題でしょう。

ところで今回の続報が出てくるまでの間、とある人物がF-Secure社およびその周辺に突撃したことが話題になっています。

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本物なのかはわかりませんが、ツイートを見ている限り偽物とも思えないような・・・。そんな組長がこの騒動を聞きつけ、暗躍したらしいのです。

組長すげぇ!

真偽は不明ですが、内容に説得力ありすぎ。素人のクレーマーとはレベルが違いますなぁ・・・。まだ裏で動いているようなので、さらなる続報があるかもしれません。要チェックです。