公務員のタバコ休憩はさすがにダメだと思う。

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タバコ休憩の是非については議論が平行線を辿ることケースが殆どですが、公務員のタバコ休憩となると話は別だと思うのです。

公務員の喫煙タイム、920億円分! 45分スマホ操作はサボりでは? 税金無駄遣いと非難囂々(ITmedia 2015/11/05)

1年間で920億円という金額の大きさにも驚くところですが、そもそも論で、公務員のタバコ休憩は認めたらダメなんじゃないかな。理由は単純で、公務員は民間企業の社員と違い、税収を増やすことはできないからです。

会社でのタバコ休憩については、ぶっちゃけ好きにすればいいんですよ。社員が少しの間タバコを吸ってサボっていたとしても、最後に業績という形で取り戻せば良いわけですし。最終的に、会社が利益を出して税金を納めることができれば、それで良いのです。

ところが、公務員は税収を増やすことはできません。公務員の人件費は会社の売上からではなく税金から支給しています。その仕組みを考えると、公務員の役割は使う税金を減らしながらも質の高い公共サービスを提供する、という話に自然と辿り着くはず。

それを考えると、タバコ休憩なんてやってる時間は無いはずなんですよね。タバコ休憩の分を仕事に回せば、それだけ早く仕事が終わるわけで。極論ではありますが、それで人が余るようであれば人を減らす事もできますし。

ということで、公務員の皆さんは早くタバコを止めましょう。これから風当たりはどんどん強くなっていくと思うので、その前に止めておいたほうがいいんじゃないかなぁ。

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