【11/16締切】遺伝子検査サービスMYCODE、世界糖尿病デーに合わせて無料モニター10名を募集中

DeNAライフサイエンスが提供する遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」が、11月14日の「世界糖尿病デー」に合わせたキャンペーンとして、10名の無料モニターを募集しています。

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私もこのキャンペーンを見るまで知りませんでしたが、糖尿病は全世界における成人の約8.3%が抱える病気になっていて、治療はもちろんのこと予防が急務となってきているのが現状です。

糖尿病は今や世界の成人人口のおよそ8.3%となる3億8200万人が抱える病気です。一般的に死に至る病気との認識は薄いですが、年間実に510万人以上が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で死亡しています。これは世界のどこかで、6秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算となり、AIDSによる死者に並ぶ数字です。ちなみに、国連決議が採択された2006年は10秒に1人でしたから、残念なことに9年間で4秒縮んでしまいました。このまま進むと、世界の糖尿病人口は、2035年には約6億人(2014年比55.0%増)に達することが予想されています。糖尿病患者の増加は特に発展途上国で顕著に見られ、経済成長、生活水準の向上、教育改善の大きな妨げとなっています。

http://www.wddj.jp/01_howto.htm

糖尿病に限らず、病気のかかりやすさは「環境」と「遺伝」の2つの要素で決まります。環境はいわゆる生活習慣なので、わかりやすいですよね。例えばこういう感じの内容です。

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後者の「遺伝」は、MYCODEを始めとした遺伝子検査サービスを使うと「日本人平均と比べて◯◯倍かかりやすい」というレベルまでチェックすることができます。

ですが、検査して終わりでは意味がありません。かかりやすい病気が分かったら予防のため生活習慣をきちんと変える。そこまでやって初めて意味のあるものになるわけです。

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長々と説明を書いてしまいましたが、無料モニターに当選すれば、通常29800円のサービスが無料で受けられます。またとないチャンスなので、とりあえず申し込みだけはしておきましょう。

https://mycode.jp/landing/2015diabetescpn.html?src=pc_my_prtimes_20151109

私は既に検査済みなので、応募できず。。。応募できる人がうらやましいっす。過去に検査した時の内容についてもブログ記事に書いていますので、検査内容が気になる人は見てもらえればと思います。

遺伝子検査は信用できる?「マイコード」を実際に申し込んでみた

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