内閣支持率が49%まで回復 安保法案の反対デモも”過去の話題”に

安保問題で騒いでいたのは何だったのか・・・。

内閣支持率、「安保前」水準に回復 本社世論調査 2015/11/29 22:00日本経済新聞

電子版日本経済新聞社の世論調査で安倍内閣の支持率は49%になり、安全保障関連法の国会審議が大詰めを迎える前の水準を回復した。安倍晋三首相が同法の成立後に「一億総活躍社会」の実現などを掲げ、経済重視を強調したことが好感されているようだ。内閣を支持する理由では「安定感がある」「国際感覚がある」などが上位に並んだ。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H34_Z21C15A1PE8000/

支持率回復してるじゃん!!

10月の世論調査の結果が44%だったので、1ヶ月で5%も回復したということになります。つまり、支持率低下の要因だった安保法案への国民の関心が薄れたということなのでしょう。

私が思うに、テロ問題が勃発している今のこそ本当に安保法案について議論すべきタイミングだと思いますけどね。SEALDsもそうですが、安保法案に反発していた人達は、今何を考えてるんでしょうね。まあ、何も考えちゃいないとは思いますが。

失敗できない軽減税率の導入

世界各国におけるテロ対策が気になるところではありますが、日本でこれから重要になってくるのは、マイナンバーやTPP参加に伴う軽減税率の導入でしょうか。生活に直接する部分なので、国民も厳しくチェックしていく必要があります。

ここを上手くクリアできればしばらく自民党政権は続くでしょう。反対に失敗したら野党政権が・・・と言いたいところですが、今の状況からすると期待はできません。民主党の暗黒時代再来は全国民のトラウマですからね。

うーん。選択肢が出てこない限り安倍政権は続いて行きそうですな。