沖縄で働くという選択肢。3ヶ月でエンジニアになれる「AxiZ沖縄」がとても良さそう。

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

東京で消耗したエンジニアの人は沖縄に行ってみたらどうでしょう?「AxiZ沖縄」というエンジニア養成スクールが面白い取り組みをはじめているので紹介します。

エンジニア職は引く手あまた

地方で働くとどうしても「仕事の数」がネックになってくるのですが、エンジニア職はどの地域でも一定の需要があるんですよ。有効求人倍率を見ると明らかに足りていませんし。

http://partners.en-japan.com/special/150805/3/

2.0倍ということは、異業種からの転向もしやすいということ。他職種から見たエンジニア職ってハードルが高いように見えますが、意外とそんなことありませんw。

AxiZ沖縄のカリキュラムだと3ヶ月でシステム開発が一通りできるスキルが身につくようです。総学習時間は400時間なので、決して気軽にできるようなレベルじゃないですが。

私も数年間エンジニアとして働いていたのでわかりますが、3ヶ月の学習だと主力メンバーになるのは難しいと思います。でも、エンジニアとしてのスタートラインには立てるかなと。

授業料無料のプランあり

20歳〜24歳という年齢制限がありますが、特定の企業に就職すれば入学金・受講料が全額返ってきます。沖縄でエンジニアとして働きたい人には最高のキャンペーンじゃないですか?

【無料受講(以降特例受講)に関する特約事項】
1.特例受講を入校時に別途申請する必要はございません。
エンジニア養成集中特訓コース修了後、結果として当校紹介企業へ就職された方には入学金・受講料320,000円を全額返金いたします。
(基本受講料に含まれるテキスト代約1万円は除く)
2.特例受講が適用されるのは、入校時に20歳〜24歳までの方となります。
3.特例受講の適用者数は、毎クール6名様までとなります。(申込先着順)

無料じゃないとしても、システム開発スキルを32万円/3ヶ月で身につけられるのはかなり安いですけどね。しかも就職支援付き。

東京で忙しく働いて消耗しつづけるよりは、思い切って沖縄に行ってエンジニア生活をした方が楽しいかもしれませんねぇ。

沖縄生活自体に興味がある人も、ぜひチェックしてみてください。3ヶ月間もあれば沖縄の生活が大分わかるはずなので、プレ移住として割りきって参加しても良さそうですね。

沖縄に行く時間がない人は?

とはいえ「3ヶ月も時間が取れない」という人がほとんどのはず。そういう人には、働きながらエンジニアを目指すという方法をおすすめします。そしてエンジニアになった後で、沖縄の仕事を探す。

最近は「CodeCamp」のような本格的スクールも増えているので、エンジニアへの職種変更も昔ほどハードルは高くありません。資料請求や体験レッスンなら無料なので、気になる方はこちらからどうぞ。

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