民泊に「体験」をプラス。「とまりーな」で田舎を味わうという選択。

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「民泊」といえば皆さんご存知AirBnBが有名ですが、この民泊にも新しい動きが出てきているようです。今回紹介するとまりーなもその一つ。

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民泊に「体験」を。

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民家に泊まるという点では従来の民泊サービスと一緒ですが、その地域ならではの農業や漁業を体験するところまでセットになっているというのは、世界でも珍しいのではないでしょうか。

「泊まる場所」としてだけはなく、旅行者と地域が深く繋がる場としての「民泊」を提供したいという想いから始まったこのサービス、”地方のことを知りたい”と思う人からの人気が出てきそうです。

民泊と体験は相性が良い。

農業や漁業体験ができる場所って、そもそも宿泊施設が少ないんです。あっても一昔前のビジネスホテルや旅館で、当然のごとく設備も古い。Wi-Fiないとかザラですし。

それならもう民泊のほうがいいんじゃないかとさえ思えるわけです。民家の方がそういう設備もあるだろうし、ある意味田舎を満喫できる。体験との相性は抜群のはずなんですよ。

魅力的なプランがたくさん。

地元の農家さんに教えて貰いながら農業に精を出し、美味しいごはんを食べる。漁師だと漁の体験ができたりと、内容は多種多様。今はまだ数が少ないですが、これから増えていくでしょう。

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このサービスの魅力的な点は体験だけではありません。「家」自体が超魅力的なのです!

とまりーなの公式instagramを見ていると、古民家を撮影した写真があまりにも魅力的すぎて魅入っちゃいます。こんな家に泊まれたら最高すぎるでしょ!

ため息が出そう。ほんとに綺麗。「体験」無しでも泊まりたくなる宿。こういう場所や家を見つけてくるのもすごいなと思うわけです。

田舎の体験には価値がある。

東京都をはじめとする街では、農業体験をはじめとした「体験」ニーズが高まってきています。実際に、貸し農園をオープンする業者も増えるものの、どこも予約で一杯の状況です。

その動きと連動するように、田舎への移住希望者も少しづつですが増えています。都会の生活が本当に豊かな暮らしなのかという疑問を持つ人が増えてきたのでしょう。

そういう動きの中で「とまりーな」が登場してきたのは、もしかすると自然の流れなのかもしれませんね。私自身もこの「民泊+体験」に強い魅力を感じている理由も、東京に消耗しきっているからだと思いますしw。

というわけで、地方の暮らしに触れるにはピッタリなサービス「とまりーな」を紹介してみました。興味を持った場所があればぜひ行ってみて下さい。ひょっとすると、人生を変える出会いがあるかも。

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