インパクト狙いの真っ赤な広告、そろそろ禁止にしません?

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ブログ「こてつのブログ」管理人。東京で消耗して地方に移住した元エンジニア。生活を便利にしてくれるIT(ガジェット、WEB、アプリ)情報、地方暮らし、仕事論など幅広い記事を書いております。

本当にそう思います。

きっかけはヤフーショッビングのTVCM

最近よく見かける宮川大輔が出ているこのCMなのですが・・・

テレビ画面一杯に広がる、刺激的な赤色。ポケモンショックになった人の気持が少しわかるような気がする。

ポケモンショックとは、1997年12月16日にテレビ東京および系列局(TXN)で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』(ポケモン)の視聴者が光過敏性発作などを起こした事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。
ポケモンショック(Wikipedia)より

同じ色使いをしているCMは他にもあります。一番分かりやすいのは楽天カードでしょうか。

楽天はコーポレートカラーが赤色ということもあり、CM以外でも全面的に赤を使っていますが、とにかく目に悪い。

そろそろ「真っ赤」はやめませんか?

「赤」という色は人の目を引くだけではなく、見た人を高揚させる効果があります。それだけに、広告に使われることが非常に多い。

赤色のイメージ効果と意味!赤色カラーセラピー

でも、それで良いんでしょうか?

広告は「見た目で広告とわかるようにする」ことも大切ですが、同時に「自然で優れたクリエイティブである」ことも重要なんじゃないでしょうか。

ABテストを繰り返した結果、今のお下品な色使いになっていったとは思いますが、それだけじゃねぇ…。広告が嫌われる原因はこのあたりにあるんじゃないでしょうか。

Amazonのような目に優しいCM作ってください。ほんとに。

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