一度は立ち寄りたい。国が選んだ重点「道の駅」38箇所はここだ!

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ひろしま観光ナビ 道の駅ゆめランド布野

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ドライブ中に立ち寄る「道の駅」って何であんなにワクワクするんでしょうね。

そんな道の駅、国としても重要な施設だという話が挙がっており、実際に国土交通省として応援する取組が始まっています。

昨今、道の駅が人気なのにはこういう背景もあるのかもしれませんね。

さて、今回はその中から国土交通省に重点「道の駅」として選ばれた38箇所の駅について、少し紹介してみたいと思います。

重点「道の駅」の取り組み

まず、この38箇所がどういう取り組みを行わっていくのかを知っておきましょう。地方自治体にとっては戦略拠点といっても言いすぎでは無いくらい重要な場所なんですよね、実は。

重点取り組み

重点取り組み

「道の駅」という言葉を聞いて思い浮かぶのは、①③⑥くらいじゃないでしょうか。それだけ、道の駅が持つ可能性が高いということなのでしょう。

全国38箇所「道の駅」

では早速その38箇所を見てみましょう。まずは地図で。見づらいと思うので詳しい地図を見たい方は元の資料(PDFファイル)をご参照ください。

重点「道の駅」38箇所の地図

重点「道の駅」38箇所の地図

重要拠点ということもあり、特定地域への偏りといったものもなさそうです。この38箇所の駅はそれぞれ重点を置く施策ごとに分類されています。

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旅行やドライブがてら立ち寄る際は、産業振興に力を入れている三重県「パーク七里御浜」や福岡県「たちばな」、移住を検討している人だと香川県「たからだの里さいた」や熊本県「阿蘇」といった具合に、目的に合わせた駅に行くのが良いでしょう。

このモデルケースが上手くいけば、他の道の駅でもいろんな取り組みが行われていきそうです。その土地や施設ごとの特徴を楽しみながら行ってみると、今までとはまた違った楽しみ方ができそうですね。

平成27年度 重点「道の駅」の選定について

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