[Kindleセール]今回の20%ポイント還元は名作だらけ。これは買っておかないと損ですよ!

世間は年明けセールで盛り上がっておりますが、私はいつものようにAmazonのKindleセールからチェックしております。見慣れた20%ポイント還元もお正月だからなのか、いつもより良い商品が揃っているようです。

2016-01-02-kindle-point

20%ポイント還元セール

還元対象が5万冊以上あるので、本当におすすめする本を10冊だけピックアップしてみます。年始の休みに時間を持て余している人は、何冊かみてはどうでしょうか。

必読の5冊はこれだ!

1.人工知能は人間を超えるか

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

人工知能についてコンパクトにまとまった良書です。一見難しいテーマのように見えますが、一度読み始めると止まらなくなるほど面白いテーマだったりするのですよ。

2.下町ロケット

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。

これは説明不要の名作でしょう。ドラマを見たことがある人もない人も、読んでおくべき1冊でしょう。本作でハマった人は、次巻「ガウディ計画」もオススメですよ。

3.火花

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。

これも説明不要ですね。好き嫌いあると思いますが、王道ストーリーで読みやすい内容だと思います。売れている本から得られるものって、意外とあるものなのです。

4.この世でいちばん大事な「カネ」の話

どん底だった、あのころのこと。「貧乏」は、札束ほどにリアルだった。「働く」はもっと、「しあわせ」につながっていい。だから、歩いていこう。自分の根っこを忘れないために。大切な人が、心から笑ってくれるように。切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ。

お金の話で一番大切なのは「リアルかどうか」であって、小難しい話ではないんですよね。この人がこんな本を書けるのかと正直思うほどためになる内容です。ぜひチェックしてみてください。

5.アルケミスト―夢を旅した少年

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。

下手な自己啓発本を読むならこの物語を読んで欲しいですね。大人になって、ある程度仕事を覚えてきた年代の人にこそ読んで欲しい一冊ですねぇ。レビューも書いています。参考までにどうぞ。

「アルケミスト 夢を旅した少年」は夢見ることの大切さを思い出させてくれる素敵な本

名作は他にもたくさん

ポイント還元になる対象は5万冊以上。もっと読みたい人は他の本もぜひチェックしてみてください。最近話題になった本もあったりします。

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