未来の世界がやってきた!ログバーが開発した翻訳デバイス「illi(イリー)」が凄すぎる。

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「illi」英語版パンフレットより

デバイスの世界にも新たなブレイクスルーが生まれそうな予感がしますね。ログバーがCES2016で発表した翻訳デバイス「illi(イリー)」が凄いと話題になっています。

このログバーは、発売中の指輪型デバイス「Ring ZERO」もそうですが、夢をカタチにしてくれる会社ということで私個人とても注目しています。

そんな会社が今回作った「illi(イリー)」は何がすごいのか、早速チェックしてみます。

ボタンを押して話すだけの簡単操作

操作がシンプルであること。デバイスが普及するかしないかを分ける、重要な要素ですよね。スマホの翻訳アプリを使うのも良いのですが、やっぱり常にアプリを立ち上げておくわけにもいきませんからね。

外部向けプレスキットより

外部向けプレスキットより

インターネット接続が不要

これもかなり便利。翻訳デバイスに求められるのは「海外でもサッと取り出してすぐ使える」こと。インターネット接続が前提になってくると、意外とハードルが上がってしまうんですよね。

外部向けプレスキットより

外部向けプレスキットより

プレスキットによると、翻訳システムや言語ライブラリは本体に全て詰まっていて、内容のアップデートは専用ドック経由で行うらしい。専用ドックはインターネット回線の繋がる環境下にあることがほとんだと思うので、特に問題にはならなさそうですね。

実際に使っている動画もあります。話しかけられて驚く女の子たちに目が行きますが、そっちじゃないです(笑)喋って翻訳されるまでの時間の短さにも注目です。

欲しくなりますよね?

今後は英語以外の言語も追加していく予定とのことなので、言葉の問題であきらめていた国への旅行もこれがあれば可能になるというわけ。夢で描いていた未来に、一歩近づいた感じがしますね。

2016年の夏に登場!

発売日の詳細は未定ですが、今年の夏に発売予定とのこと。現在、先行して使ってくれるパートナーを募集中しているので、旅行業に関係している方がいれば使ってみてはどうでしょうか。

パートナー募集中とのこと

パートナー募集中とのこと

受付は1月いっぱいまで。試してみたい方は、問い合わせ先(info@iamili.com)に、担当者の名前・会社名・事業内容などを送付して下さい。

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