これで4980円は奇跡!コスパ最強の端末「Fireタブレット」の完成度が高すぎて感動モノ

こんな完成度の高いタブレットが4980円で買えるのは、Amazonならでは。タブレット不要派の私も、ついに買ってしまいました。

最初に書いておくと、私は既にKindle端末を持っています。で、マンガを読む時はスマホのKindleアプリ、文字が多い本を読む時はKindle端末という使い分けをしていました。

この環境で困っていなかったので、「どうせすぐに使わなくなるだろうな」と思いつつ買ったのですが、実際に使ったら考えが一変しました。この端末は素晴らしいですよ、ほんと。

1分で分かるFireタブレットまとめ

詳しいレビュー内容の前に、簡単なまとめを書いておきます。この端末の魅力はもう「圧倒的なコストパーフォーマンスの高さ」に尽きますね。

■ここがプラス
・4980円という圧倒的な安さ
・初期設定が非常にカンタン
・Kindle本がとても読みやすい
・映画/ビデオが楽に探せる
・SDカードで領域拡張ができる

■ここがマイナス
・Google Playのアプリが使えない
・スピーカーの音質がイマイチ
・Kindle本の保存は本体のみ可能

私個人が一番マイナスだと思うのは、Kindle本が本体にしか保存できない点。ここは今後のアップデートで改善される可能性もあるので、期待して待つとしましょうか。

開封して簡単な動作確認まで

ということで、早速レビューを書いていきます。まずはパッケージのチェックから。Amazon製品らしいといえばらしいのですが、ハッキリいって外観はかなりショボいですw

シンプルな梱包

シンプルな梱包

箱を開けると、Fireタブレット本体・充電器・ケーブル・説明書の4点が入っています。説明書に色々と書かれていますが、読まなくてもすぐに使えるようになるので心配不要です。

内容物も最低限

内容物も最低限

本体を少しだけ細かく見てみましょう。裏にはamazonのロゴ、カメラ、スピーカーがあります。写真にはありませんが、本体上部にイヤホンジャック、音量ボタン、USBケーブル差し込み口、電源ボタン。

高級感は無いが安っぽさは感じない

背面にはamazonのロゴ

起動すると、言語や時刻の設定を行った後にソフトウェアアップデートが行われます。Apple製品と比べると、ダウンロードが若干遅いような気がしますね。気になるレベルではないですが。

初期設定中の画面

初期設定中の画面

ソフトウェアアップデートが終わると再起動が行われてホーム画面が表示されます。ここまで来たら初期設定は完了。本やビデオなど好きなコンテンツから使ってみましょう。

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Kindle本が読みやすい!

専用端末だけあって、やっぱり本が読みやすいです。広い画面なので、コンテンツ一覧画面も見やすい。本棚にあたるこの画面は、やっぱり広い方が良いに決まっているんですよね。Kindle端末と違ってサクサク動くのも良いですね。

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マンガを読むのも超サクサクで快適!解像度がそこまで高くないですが、実際に見てみると全く気にならないレベル。変に高い解像度だと逆に目が疲れるんですよね・・・この位が目には優しいのかもしれませんね。

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Kindleストアでの買い物が楽なのもポイント高いですね。Kindle端末だとどうしても動きがもっさりしていて、商品を探す気がなくなっちゃうんですよねぇ。ポチポチしすぎにはご用心ですね。

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これで4980円は安すぎ!

本だけではなく、音楽や映画も楽しめます。もちろん動きはサクサク。Google Playを使えなくしたデメリットを帳消しにできるほどの完成度だと個人的には思います。これでこの価格はあり得ない。

家に一台タブレットが欲しいと考えている人は、高額なiPadやAndroidタブレットを買うよりは絶対にこちらを買うべきです。これで機能不足だと思ったら、そっちを買い足せば良いのです。

本気でおすすめする一台です。ぜひお試し下さい。あ、購入の際はAmazonプライム会員になるのをお忘れなく。値下げの4000円分で会費のモトは取れるので、心配無用です。