英語を全く喋れなかった私が、海外拠点と英語テレカンができるようになるまでにやってきたこと(有料記事)

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最初に言わせて下さい。私は留学経験も無いし、外国人の友だちもいません。旅行も国内旅行ばかり。そんな環境で過ごしている私でも、仕事で英語を使う機会に恵まれ、今では海外のメンバーと英語会議ができるまでになりました。

では、英語は完璧なのかと言いうと、決してそんなことはありません。滑らかに会話ができるわけでも、外国人並みの流暢な発音ができるわけでもありません。つまり、英語を使った仕事がそこそこできる程度の英語力なのです。

【私が英語でできること】

・読み:専門書、契約書、メール、チャットは基本的に全て読める。
・書き:専門ドキュメントで無ければ書ける。メールも普通に書ける。
・聞き:酷い訛りでなければ8割がた分かる。
・喋り:専門用語が飛び交わない程度の会議なら参加できる。

なので「英語で条件交渉をしたい」とか「熱い討論を交わしたい」といった超本格的な人は、この記事の対象外となります。なぜなら、私がそのレベルに達してすらいないから。あくまでその手前までの話となるので、あしからず。

この記事には、私が社会人になってから今に至るまで、どういう教材を使い、どういうアプローチをして今の英語力や仕事環境を手に入れたのかのエッセンスを、惜しみなく注ぎこみました。

結論から先に書いておくと、英語力を一朝一夕でアップさせることは絶対にできません。多くの人が避けて通る「努力」「工夫」「実践」をコツコツと積み重ねることができる人でなければ、成果は出せません。

私自身も、失敗を繰り返しながら経験を積み重ねてきました。数多くの英会話スクールに通い、評判の良い教材を次々と試し、少しづつ学んでいったのです。そんな経験を活かした、実践的な内容にしたつもりです。

・通ったスクール:Skype英会話も含め全8校
・試した教材:アプリも含め全20種類

一つの例としては、十分な情報を詰め込んでいると自負しています。きちんと努力を継続できると思う方は、ぜひ読んでみてください。

■目次

ステップ1:単語と文法を身につける
ステップ2:日本語→英語の翻訳に身体を慣らす
ステップ3:英語のヒアリング力をアップさせる
ステップ4:スピーキングの経験を積む
ステップ番外編:英語を常に使える環境を作る
最後に:仕事で英語を使いたいと考えている人へ

それではステップ1から説明していきましょう。

 

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