「イクメン」宮崎謙介議員が全国民を敵に回した日

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日本の希望は創れなさそう・・・

日本の希望は創れなさそう・・・

時事ネタは控えようと思っていましたが、この件には相当腹が立ったので殴り書きしておきます。

文春による宮崎健介の不倫報道

「育休宣言」の宮崎衆院議員に不倫疑惑 週刊文春が報道へ 記者団の取材に“逃走”(ヤフーニュース 2016年2月9日)

内容は、出産間近の妻が都内の病院に入院している間、京都にある自宅に女性タレントを泊めたという衝撃的なもの。ゲスベッキーなんて目じゃない。

だって、あれだけテレビの前で「政治家が率先して育児休暇を取ることで、育児休暇を取りやすい社会にしていく」って散々アピールをしていたんですよ?あれ全部嘘だったんですか?

週刊誌のゴシップで終わる可能性も無くはありません。しかし、今回の情報元はベッキーと清原ネタをスクープした文春です。裏付けがあるからこそこういう記事を出している可能性の方が高いでしょう。

宮崎議員の初期対応もマズい。報道後すぐに「全くの誤報です」と言い切っていれば良かった。「後で説明する」というコメントって、基本的に良い話の場合には使いませんからね。

一番の被害者は妻の金子恵美議員

美人な妻がいても不倫する人はするものなのですね・・・

美人な妻がいても不倫する人はするものなのですね・・・

この点だけはゲス乙女とベッキー騒動との共通点。もし報道が本当だとすると、子どもを産んだばかりの妻へのダメージが一番大きいのは間違いありません。本当にひどい話です。

スポニチの記事でも書かれていたように、宮崎議員には離婚歴があります。その時の原因は女性問題だったとのことで、金子議員も心配はしていたと思うんですよね。見た目も良いのでモテるでしょうし。

宮崎議員、加藤紘一氏長女と3年で離婚 その時も「女性問題が原因」(スポニチ 2016年2月9日)

とはいえ、さすがに出産前のこのタイミングでこんな話がでてくるなんては思いもしなかったはず・・・。女性側の意見も聞きたいところですが、もし本当なら即離婚じゃないのかな。

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国民に及ぼす影響は計り知れず

もしこれが芸能人の不倫なら別にいいんですよ。少しだけテレビで騒いだ後、関係者の間で解決してくれれば良いわけですから。でも、今回は違います。

1.育児休暇を推進する立場(政治家)であること。
2.出産前というあり得ない時期に発覚したこと。

私は最初から「本当に国民のことを考えているのか」については懐疑的でしたが、少なからず支援してくれている人はいたし、良い方向に進む可能性はまだあったわけです。

今回の件は、こういう人達の応援コメントを帳消しにするだけではなく、これから育児休暇を思い切って取ろうとしている世の男性のイメージも悪くしかねないと私は思っています。

そして、さらにありえないのは出産前というタイミングで今回の件が発覚したということ。政治家という立場上、スキャンダルを狙っている人は常にいるでしょう。それを考慮に入れたとしてもありえない。

育児ということで、女性の支持者も多かっただけに、残念です。大げさな話ではなく、全国民を敵に回したといっても過言ではないでしょう。

とはいえ、本人からの正式コメントはまだ出てきていません。もしデマだったらごめんなさい。この記事も消します。でも事実だったら議員を辞めて下さい。有権者はみんなそう願うはずなので。

最後にちょっとだけ息抜き。私が密かに楽しみにしているのが、逆張りコメントでの炎上マーケティングがお得意な元アナウンサー長谷川氏のブログエントリー。今回はどんな内容を書くのでしょうか。

「育児休暇を取ること」=「いいこと」 というのは少々「思考停止」ではないか?

清原を笑っている人間たちは、ただの汚物に群がるハエに等しい

このあたりの記事を参考に、みなさんも傾向と対策をつかんでみてください。私の予想はズバリ「宮崎議員の不倫騒動に群がるクソメディア」あたりじゃないかと思います。どうでしょ。

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