ふるさと納税を5年間続けてみて分かった、本当におすすめしたい自治体ベスト3

確定申告のシーズンですね。2015年中にふるさと納税を行った方(特例申請を行った人はしなくてもOKです)は、早めの確定申告をお忘れなく。

話は変わり、2016年に入ったこともあり、今年のふるさと納税はどこにしようかと考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで私がオススメする自治体ベスト3を紹介したいと思います。どれも還元率高めの内容なので、品切れになる前に申請しておきましょう。

第三位:高知県高知市

四国といえば鰹でしょう!10000円以上寄付すると貰える鰹のたたきセットがイチオシです。

この鰹のたたきセットを公式通販で買うと5000円なので、還元率にすると50%!10000円寄付すると8000円控除されることを考えると、最終的な還元率は30%ほどでしょうか。

第二位:北海道上士幌町

ふるさと納税ランキングで常に上位にいる北海道士幌町。どれも美味しそうですが、個人的におすすめしたいのがこの「じゃがいもセット」です。

じゃがいも6kg、メークイン6kg、ごぼう1kgというすごい量。スーパーで買うと3000円〜4000円ほど。最終的な還元率にすると10%〜20%ほどでしょうか。

でも、ここの野菜はスーパーで買う野菜とは比べ物にならないほど美味しいんですよ。ちょうど我が家に実物が届いたので少しだけ紹介したいと思います。まずこの量にビビる。

image

さっそくメークインを使ってコロッケを作ってみました。コロッケは塩コショウで下味をしっかり付けていないといけないのですが、このメークインなら下味をほとんど付けなくてもOK。味が濃厚でめちゃくちゃ甘いのです。

image

2つも食べれば十分かなーと思っていましたが、あっという間に3つも食べてしまいました。冷凍保存した分も合わせて、メークイン6kgのうち800gほど使いました。残り5.2kg(笑)しばらくポテト生活が続きそうです。

第一位:宮崎県都城市

ここで初めて名前を知った人もいるでしょう。私の選ぶNo.1自治体は「宮崎県都城市」です。数ある御礼品の中でも、このヨーグルッペセットが断然おすすめ。

上の写真を見て頂くと、その圧倒的な量がわかるはず。金額に換算すると8700円を超えます。ふるさと納税の自己負担を考えても67%の還元率。やばすぎでしょう。

【ふるさと納税】果たして飲みきれるか・・・?宮崎県都城市から「スコール」と「ヨーグルッペ」のセットが到着!

返礼品競争が落ち着く前が狙い目!

テレビやWebメディアでも度々取り上げられることから、「ふるさと納税=お得」というイメージが少しづつ定着し始めているように感じます。

税収が少ない自治体にとって、ふるさと納税という収入源はかなり貴重。そうなると、当然自治体間での返礼品競争が加熱しますよね。

「ふるさと納税」返礼品競争過熱の行き着く先は(日経ビジネス)

神奈川県のように支出が収入を上回ってしまう自治体が増えて社会問題になるのは遠くないはずです。そうなると、ふるさと納税の仕組み自体が見直されるはず。

自治体によってはHPノートパソコンデジカメ旅行券・チケットといった高額商品が貰えますが、そんな大盤振る舞いができるのも今のうちかもしれません。

とはいえ制度自体はまだまだ活況。使わないと損です。申込方法が分からないという人は「さとふる」「ふるなび」のようなサイトを使うと便利です。