Tシャツで世界を変える。アパレルブランド「regaty」の挑戦がカッコイイ!

https://www.regaty.jp

https://www.regaty.jp

突然ですが、「regaty(レガティ)」というアパレルブランドをご存知の方はいらっしゃいますか?知らない方はこれを機会にぜひ覚えておいてください。とても素敵なブランドです。

“Tシャツが世界を変える”

このregatyが行っているのは、Tシャツ販売を通じてのボランティア団体支援活動です。Webサイトにも書かれていますが、NPO・NGO含むボランティア団体の多くは「認知度」「資金」「支援者」不足という大きな課題に直面しているのが現状。

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そこでregatyが考えたのがTシャツ販売。毎月2つの団体を支援するオリジナルTシャツを販売し、その売上からTシャツ1枚につき700円をボランティア団体に寄付するという仕組みです。

このTwitter写真やTシャツ一覧を見てもらうと分かると思いますが、どのTシャツもデザインがカッコイイのですよ。

失礼ながらチャリティTシャツって「デザインがイマイチなものばかり」というイメージだった(私だけじゃないはず)ので、良い意味で期待を裏切られました。

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社長「藤田 彰」氏の熱い想い

regatyの社長メッセージからも「世界を良くしたい」という想いが強く伝わってきます。公式サイトの「代表者よりご挨拶」からメッセージを引用しますので、ぜひ読んでください。

私は「寄付」「ボランティア」「チャリティ」などという言葉とは全く縁のない人間でした。
「利益追求」「いかに稼ぐか」と、とにかく仕事一筋で40歳までやってきました。
しかし、40歳を越えた頃から
「自分はこのままでいいのだろうか。」
「自分が本当にやりたい事はなんだろう。」
そう自問自答する事が多くなりました。

そんな中、後にこのregatyを一緒に立ち上げる事になる友人が
「俺、目の前に困ってる人がいたら躊躇なく助けるって決めました。」
と言ってきました。
ごく当たり前の事です。
バスや電車で席を譲る、道で転んだ人がいたら起こしてあげる、何か困ってる人がいたら声をかけてあげる。
そんな簡単な事です。
しかし、誰しもがそういう行動を取れているかといえば、そうではありません。
私もその一人でした。

私も決めてみました。
「目の前に困ってる人がいたら躊躇なく助ける。」
不思議な事に、そう決めると今まで気が付かなかっただけなのか、困ってる人に遭遇する頻度が増えました。
今迄は、そういうシチュエーションに遭遇しても「照れ」「迷い」「恥ずかしさ」から行動に移すことが出来ず、「自分が助けなくても大丈夫だろう。」と勝手に言い訳をして納得させている自分がいました。
でも、決めたんです。
困ってる人に遭遇したら助けます。

大したことはしていません。
「大丈夫ですか?」と声を掛け、手助けする程度のことです。
でも、ちょっとした人助けでも相手の方の
「ありがとう」
という笑顔を見ると自分も幸せな気持ちになります。
ほっこりします。

本来、人は優しい生き物です。
優しい心を持っています。
でも、その優しさを表に出す「キッカケ」がない人が今の世の中まだまだ多いのではないかと思います。
「目の前に困ってる人がいたら躊躇なく助ける。」
そう決める事が、私は自分の中の優しさを出す「キッカケ」となりました。
人は何かしらの「キッカケ」があれば、より優しくなれると実感しました。
その「キッカケ」作りを仕事に出来ないだろうか。
そんな想いがregaty誕生に繋がっていきました。

今回の支援先は「医」を届ける国際NPO

regaty初となる支援先は「認定NPO法人ロシナンテス」という、スーダンの無医村に「医」を届けるNGO。困窮にあえぐスーダンの悲惨な現状について、一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

私たちがTシャツを買うこと(700円の寄付)により、合計5人が次の治療を受けることができるようになります。

■1人分のマラリア治療費
■2人分の下痢の治療費
■2人分の上気道感染の治療費

カッコイイTシャツを買うことで世界をちょっとでも良くできるのなら、やってみたほうがいいと思いませんか?

賛同して頂ける方はぜひTシャツをポチっとしていただけると嬉しいです。

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