@メンタルヘルスの無料ストレスチェックを受けてみた。私のストレス度は「57点」でした。

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職場でストレスチェックを受けた人も多いと思いますが、まだ受けたことがない人は無料チェックを一度やってみると良いと思います。

私が試してみたのは@メンタルヘルスというサイトの無料チェック。2分もあれば終わるので、ぜひ一度やってみてください。

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2分で終わるストレスチェック

Webサイトにアクセスして「ストレスチェックをはじめる」ボタンを押すと、質問が出てきます。これだと思うものをポチッと選んでいってください。

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全部で23問あります。仕事の量は適切か、裁量があるかといった質問が多い印象です。仕事の順番ややり方を決められない職場だと、そりゃストレスも溜まるよねぇ。

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結果はこちら。自分ではストレスを溜めていないつもりだっただけに意外でした。これからも分かるように、ストレスチェックを行う意義は、自分では気づいていないストレスを客観的な観点で洗い出すことにあるのかもしれませんね。

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ストレスコントロールが重要

じゃあストレス度が低ければ低いほど良いのか?という話になりますが、そういうわけではないようです。「良い」ストレスは仕事のやる気を出してくれたりと良い効果もあるからです。

ストレスなんかに負けてられない!職場でのストレスを正しく理解して向きあおう(リクナビNEXTジャーナル)

「ユーストレス」とは、ストレスが降りかかってきても自分を奮起させて乗り越え、その先に充実感や達成感が生まれる“有益な”ストレスのこと。例えば、趣味でする地道な作業などです。完成させたいという欲求と闘いながら挑戦する行為は、言いようのない充実感が味わえるものです。

一方、「ディストレス」とはユーストレスとは反対に、物事を強要されることで感じるストレスのこと。やる気が失せるばかりか、健康にも害を及ぼす“有害な”ストレスです。上司から受けるイヤミなどは、まさにディストレスの典型例と言えるでしょう。

私のように「ストレス度が高い」と診断された人は、職場環境や仕事のやり方を確認した上でディストレスを特定することから始めたほうが良さそうです。ディストレスを一気になくすのは難しいので、まずは一つ減らすことを目標にするのが現実的なところかと。

私のストレスマネジメント方法

ストレス度が高いと診断された私の方法に説得力があるのかはさておき、効果があると実感している方法なのでぜひお試しください。

1.嫌なものは必ず「嫌だ」と口に出して言う

自分がやりたくない仕事をお願いされた場合、実際にやるかやらないかは置いておいて、必ず「嫌です」という意思表示をするようにします。一度口にして伝えるだけでも、その後のストレスは随分軽くなります。

2.ブログを書く

これは本当におすすめです。仕事に関する不満や愚痴をブログに長文で書くのです。頭の中の考えを文字にしているうちに「まあ、仕方ないか」と落ち着いてくるんですよね。それでも収まらない部分を全力で書けばいいのです。あ、個人情報は出しちゃダメですよ。

3.体を動かす

億劫だからやらない人も多いと思いますが、ストレス発散には睡眠と運動以上のものはありません。特に普段やらないような運動がいいと思います。私も始めたキックボクシングとか、めちゃくちゃ爽快です。ストレスが一気に解消されますよ。

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