価格と質のバランスで「CYPRIS(キプリス)」を超える財布は無い。

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自分に合った財布を見つけるのって案外大変なのですが、数年前に出会った「CYPRIS(キプリス)」財布が大変素晴らしく、すっかり虜になっております。

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過去に使ってきた財布たち

昔から財布には拘っているつもりです。財布を交換する周期はだいたい3〜4年くらいで、その度に違うブランドを試してみました。ここ10年だとこんな感じです。

・Whitehouse Cox
・Ettinger
・Glenroyal

それより昔になるとPorterとかになるので割愛します笑。どれも良い財布だったのですが、やっぱり価格がお高めなんですよね。輸入品なので仕方ない部分はありますが。

CYPRISとの出会い

そんな中、百貨店で販売されていた「CYPRIS(キプリス)」というブランドに一目惚れ。これは良い商品だというのが直感的に分かったんですよね。

帰宅してCYPRISのWebサイトを見ると、そこには「ものづくり」にかける同社の熱い想いが書かれていました。

ブランド名である「キプリス」の由来は、中南米の熱帯雨林に生息する世界でもっとも美しいとされる蝶類のこと。

ブルーに光り輝くモルフォ蝶の中でも、ひときわ美しい「キプリス・モルフォ」蝶。自然界に孤高を保ち、美の頂点を極める蝶である。

この蝶の名前をブランド名にした理由は「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」が基本理念であるからです。

常につくり手としての美意識を高め、モノづくりの頂点をめざし、様々な生活シーンの中、まさに「キプリス・モルフォ」蝶のように、いつまでも輝き続けたいとの思いが込められています。

全ての商品に品質へのこだわりを持ち、見えない工程にも手間を惜しみません。その結果、キプリスの商品は使いこむ程に差が表れます。

キプリスのコンセプト|キプリス(CYPRIS)
ブルーに輝く羽を持つモルフォ蝶のなかでも、ひときわ美しい「キプリス」蝶。キプリスは、「一生愛せる、本質的価値のあるものづくり」を基本理念としたブランドです。

男性ってブランドストーリーが大好きなんですよ。これに共感して商品を買う場合も多々あるのです。私の場合は商品に一目惚れし、ストーリーでハマるという流れですけどね。

んで、買ったのはこれ。海外ブランド製品の同等もしくはそれ以上の品質で、価格はそれらより1万円安い。パーフェクトすぎる。

4年間使ってみてどうだったか

私事にはなりますが、先日私の誕生日でして、プレゼントとして妻から新しいCYPRISの財布をいただきました。大切に使います。

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初代CYPRISを使ったのが約4年間。

財布の中身を入れ替えるタイミングで、「どれくらい傷んだのかなー」と見てみましたが、経年劣化による色落ち以外はほとんどダメージ無し。すごい。

冒頭に挙げたブランド財布との違いを一番感じたのは、内側の作りがしっかりしていて丈夫だという点です。

小銭入れの部分はどうしても傷みやすく、ここが壊れたから財布を買い替える人も多いのでは。ところが初代CYPRISは今だに現役。どうやって仕上げているんだろう。気になる。

そんなわけで、財布を買おうとしている人にはCYPRISを全力でおすすめします。買って損はしませんよ。

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