乙武氏の擁護派に聞きたい。その意見、家族の前でも言えますか?

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参議院選の出馬見送りが報道されたばかりの乙武氏、これで報道が落ち着くかと思いきや、事実を暴露する関係者が次々と登場。一向に収まる気配がありません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00000026-dal-ent
乙武洋匡氏の妻は不倫に気づいていた 「子供だけは作らないで」 - ライブドアニュース
乙武洋匡氏の不倫騒動についての新情報を、「週刊新潮」が掲載している。数年前、乙武氏は妻から「外で子供だけは作らないで」と言われたという。乙武夫人は、夫の不倫生活に気づいていたことになると筆者は述べている

記事内容が大げさだとしても「お盛んですね」と言えるレベルを遥かに超える野獣っぷり。乙武氏の妻も謎の謝罪文から前に出はじめ、明らかに何かを伺う動きに見えますね。誰もハッピーにならない感じはカオスそのもの。

謝罪して終わりという着地にはならなさそうなあたり、もはやエンタメ化しつつあるこの話題ですが、私は当初からずっと不思議に思っていることがあります。確実に悪いことをしている乙武氏を擁護する人がなぜか存在するんですよね。

ツイッターやFacebookのタイムライン上で見る限りは基本的にフルボッコ状態。なのですが、私がよく見ているニュースアプリのような一部のコミュニティでは乙武氏を擁護するコメントが意外と多いのです。

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政治家としての能力と個人の問題は別物

というのが、養護する人たちの言い分のようです。その言葉だけ切り取ると「そりゃそうだよね」となりますが、だからいって「能力がある人がこんなことで叩かれるが残念」みたいなスタンスをとるべきかというと違うと思うんですよ。

例えば、学校で教えるのがめちゃくちゃ上手な先生がいたとします。でも、休み時間や放課後関係に同僚の先生を口説きまくっているとしたらどうでしょう。同僚の先生・生徒・親は「校長先生になって欲しい」と思いますかね?

学校だけではなく、企業においても同じことが言えますよね。企業といっても様々なので、中には部下に手を出す社長もいるでしょう。でも一般的に、優れた企業になればなるほど公共性が高まり、見の振る舞い方が問われるわけです。

そう考えると政治家なんて「公」そのものです。中には女遊びをする政治家もいるとは思いますが、本来であればそんな政治家は厳しくバッシングされ、先日辞職した宮崎謙介氏のように政界から去るべきなんですよ。

家族を大切にできない人に国を預けられない

どれだけ能力や実績がある人であろうとも、一番近くにいるはずの家族を大切に出来ない人が、地域や国のことを真剣に考えることなんてできるわけがない。私は心の底からそう思っています。

なので、NewsPicksやTwitter等で擁護コメントをしている人たちのことが本当に不思議で仕方ありません。国政のことを考えたら、不倫なんて大した問題じゃないと言っているようにしか見えないんですよねぇ・・・。

そのコメントを妻や子どもたちも言えますか?

こういう身近なことを真剣に考える人にこそ政治家になってもらいたいですけどね、私なら。能力や実績云々よりも、こういうところにあるんじゃないですかね、政治家として、公人としての素質って。

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